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子供の学習机の選び方のポイントは?

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机と収納などがセットになった学習机ですが、
メーカーのショールームや家具店では、

来春の新入学シーズンに向けて、
品定めをする親子も多いことでしょう。

学習机はランドセル以上に
長く使うものですので、

見た目だけでなく、機能や耐久性も
吟味しておきたいところです。

そこで今回は、子供の学習机の選び方の
ポイントについてお伝えしてまいります。

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子供の学習机の選び方のポイントは?

学習机は12月頃までに
各メーカーの製品が出そろって、
翌年1、2月に販売の最盛期を迎えます。

購入にあたっては、机を置く場所の
寸法をはかっておきます。

店には、部屋の間取り図や写真を
用意して行きましょう。

人気なのは、机や上棚、
引き出し収納などを、

自由に組み合わせて、年代に応じて
レイアウトを変えられるものです。

置き場所や勉強道具の量などによって
引き出し収納を机の下に配置したり、
天板の高さを机に合わせたりできます。

長期的な視点も大切です。

必要な部位を組み合わせるシンプルなもの、
ライトや書棚が一体になっているもの、

ベッドまで付いているものなど様々ですが、
小学校入学から大学卒業まで使えば
計16年ですので、

耐久性と飽きのこないシンプルな
デザインを重視してください。

天板は幅100センチ、
奥行き60センチほどあるのが理想です。

市販されている学習机の主流サイズで、
教科書やノートなどを手前と奥、
左右に並べても余裕があります。

リビング学習が定着した近年は、
インテリアの雰囲気損なわないように、

奥行きを10センチほど縮めた
省スペース型も増えています。

引き出し収納は、
机周りの整頓に役立ちますし、

キャスター付きだと動かしやすく、
天板をサブデスクや物置代わりに使えて、
掃除もしやすいです。

椅子選びも大切です。

足が床につかず、ブラブラしたり、
座面が広がりすぎると勉強に集中できません。

座面に深く座って天板に手を置いた時、
肘が直角に曲がり、

足の裏が足置きにピタリと着くのが
重要ですので、

実際に子供を座らせて確認しましょう。

足置きの調整は容易かどうか、
子供の力で椅子をスムーズに動かして
出入りできるかも確かめておきましょう。

親子での外出情報サイト 
「いこーよ」を運営する
アクトインディが2019年、

保護者1257人に行った調査によると、

小学1年生にあたる
7歳の学習机の所有率は61%、

6年生にあたる12歳では76%でした。

リビング学習が広がり、
学習机は必ずしも小学校入学時に
用意するものではなくなりました。

ただし、子供の成長とともに
増える勉強道具を収納する
目的もあってニーズは根強いですね。

 

まとめ

いかがだったでしょうか?

勉強の場にとどまらず、
片付けの習慣が身につくなど
自立心を養う場にもなりますので、

じっくりと時間をかけて選んで、
最適な環境を整えてあげてくださいね。

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