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コロナ禍で家族を支えるにはどうする、できることは?

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感染症が大流行すると、
対策を取っていても、

自分や家族が感染するのではないか
という不安がつきまといます。

不確かな情報を信じて広めたり、
思いも寄らず人に偏見を抱いたりしかねません。

普段にも増して家族で支え合い、
不安を和らげることが需要になります。

そこで今回は、コロナ禍で
家族を支えるにはどうしたらいいのか、

できることはなにかについて
お伝えしてまいります。

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コロナ禍で家族を支えるにはどうする、できることは?

困難な状況下では、
家族の新しい関係を作るくらいのつもりで、
本音で語り合うようしてください。

不安も家族間で共有することで、
軽くできます。

感染症の大流行時は、
感染予防のため、

外出などが制約され、
家庭内でも手洗いなどの対策を
気を緩めずに行う必要があります。

緊張感の中、仕事や家事、
勉強なども怠ることはできず、
ストレスをためることになりがちです。

家族で乗り切っていくには、
抱えている仕事など、

自分のことを普段以上に積極的に話す一方、
意識して聞き上手になることが大切です。

家族だから話さなくても
わかるという考えを捨ててください。
 
気軽に話せて
「受け入れられている」
と感じられれば、

困難な状況下でも安心感につながります。 

 
●家族間で聞き上手になるための心構え
・話し手のテンポに合わせ、
 相づちを打ったり、うなずいたりする。
・途中で言葉を挟まず、話が一段落してから発言する
・話し相手の伝えたいという気持ちを理解する
・話の内容の良し悪しを評価せず、
 説教もしない
・自分の興味や関心のためではなく、
 話し手の状況を知るために質問する
・むやみに助言しない
・自分が正しく理解できているか、
 話し相手に時々確認する
・話し手の言葉だけでなく、全体に目を配る

 
配慮がより必要なのが、子供です。

何が起きているのか理解できるよう、
親子で話し合うことが大事です。

例えば、慣れないマスクに
不満を感じていれば、理由を説明します。

国立成育医療研究センターが9~10月、
新型コロナウイルス感染症症を巡って

全国の小中高生約2000人に行った調査では、
約7割がストレスを感じていました。

複数回答で、42%が
「コロナのことを考えると嫌な気持ちになる」
を、

30%が「すぐにイライラする」を選びました。

子供にストレスがあるかを知る手かがりとして、
下記のチェックリストのり洋をお勧めします。

心と体の変化するもので、
2011年の東日本大震災や
2016年の熊本地震でも使われました。

合計で5点以上の場合、
スクールカウンセラーなどへの
相談も検討するとよいでしょう。

親子で回答を選びました見ながら、
なぜそうなったのか話し合うだけで、
子供は気が楽になります。
 
  

●子供の心と体のチェックリスト
※5点以上の場合要相談
この1週間どれくらいありましたか  ない 少しある かなりある 非常にある 
1.なかなか眠れない         0   1    2    3
2.むしゃくしゃしたり、       0   1    2    3
  いらいらしたり、
  かっとなったりする
3.怖くて落ち着かない        0   1    2    3
4.自分が悪い(悪かった)と     0   1    2    3
  責めてしまう
5.頭やお腹が痛かったり、      0   1    2    3
  体の調子が悪かったりする

  
 

感染症が長引けば、
帰省なども難しくなります。

遠方に住む高齢者の
両親への気配りは欠かせません。

定時に電話連絡することを心がけてください。

外出の機会が減った親には、
体を適度に動かしているか、
食事を取れているか聞くだけでよく、

曜日の時間を決めると、
親は張り合いができます。

兄弟が協力して、
電話を分担してもよいですよ。

心配な場合は、親の居住地の
地域包括支援センターに
相談してみる方法もあります。

介護の必要がない
高齢者の相談にも乗ってくれます。

 

まとめ

いかがだったでしょうか?

コロナ後を見据えて、
親との新しい交流様式を

作る機会だと捉えて、
連絡方法を考えてみてくださいね。

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