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新型コロナの家庭内予防対策、年末年始はどうする?

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新型コロナウイルス感染の
「第3波」が到来し、

家庭内で高齢者らが感染する
ケースが増えています。

年末年始は家族と
過ごすことが多くなるので、

楽しいと時間を過ごすためにも
家庭内での感染防止対策を
見直す必要があります。

そこで今回は、
新型コロナの家庭内予防対策ついて

年末年始はどうすればよいのか
お伝えしてまいります。

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新型コロナの家庭内予防対策、年末年始はどうする?

新型コロナを家庭内で
予防するための対策しては、

三つの基本的な対策を
徹底することが重要です。

一つ目は手洗いとアルコール消毒です。

帰宅したら石けんで手を洗うか
アルコール消毒をします。

ドアノブやリモコンなど家族が
よく触るものは1日1回消毒します。
 
二つ目が飛沫を防ぐことです。

食卓にアクリルボードを設置したり、
一緒に食べずに場所や
時間帯をずらしたりして食べます。

料理は大皿から取り分けずに、
小皿に盛り付けましょう。

三つ目は湿度対策です。

風邪の予防と同様に部屋の湿度は
50~60%に保ちたいところです。

新型コロナと湿度の因果関係は
まだ不明ですが、

一般的にはウイルスは湿度が高いと
飛沫が跳びにくくなります。

ダイキン工業によると、
加湿機能の着いた空気清浄機があれば、

エアコンの正面に置いておく方が
効率よく加湿できます。

エアコンが部屋全体に水分を含んだ
空気を広げてくれます。
 
家族内で洗面所のタオルや歯磨き粉などを
共有しないように気を付けましょう。

新型コロナは唾液の中にいるので
コップを使い回したりすると、

間接的に自分以外の唾液に触れて
感染リスクが高まります。

重症化リスクが高い高齢者と
過ごすのであれば、

自宅内でもマスクをすることを
検討してください。

家庭内での換気も重要です。

換気が悪い場所は感染リスクが高くなりますので、
特に人が集まる場面では換気が重要です。

2003年施行の改正建築基準法で
原則全ての新築住宅に

「24時間換気システム」の設置が
義務付けられています。

電源がついているか確認して、
効率的に換気できるように
フィルターの掃除もしておきましょう。

それ以前に建てれた住宅で
同システムがなければ

トイレや風呂、台所など、
すべての換気扇を回すとよいでしょう。

リビングなど一つの部屋に
人が集まる場合は、

常時窓を10~15センチ開けて、
台所の換気扇も回して換気するのが一番です。

開けている窓の地下に暖房機を置くと
入ってくる空気が暖まり寒くなりにくくなります。

ただし、窓の周りにはカーテンなど
燃えやすいものもあるので、
火災に注意しましょう。

また、冬場は室温が下がり過ぎると
ヒートショックの危険性が高まります。

換気をしながら、
部屋を暖めることが大切です。

体を冷やさないように厚着をするなどの
工夫をしてくださいね。

●家庭内感染対策のポイント
・1日1回は、ドアノブやリモコンなど
 よく触るものをアルコール消毒する
・アクリル板を設置したり、食べる時間を分けたりして
 食事中に飛沫が跳ぶことを避ける
・食事は小皿に分けることを徹底する
・コップ、タオル、歯磨き粉など家族間でものを共有しない
・一つの部屋に家族が集まる時は常時、窓を開けて換気をする
 

まとめ

いかがだったでしょうか?

進化だコロナは症状が出る前でも
人に感染させる恐れがあり、

いつの間にか家庭内での感染が
相次ぐこともありますので、

今回の記事を参考にされてくださいね。

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