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書類整理の家庭でのコツやポイントは?

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お店からのダイレクトメール(DM)や、
子供が通う学校からの連絡用プリント、
家電の取扱説明書....。

家庭内にたまっていく
書類は意外と多いですよね。

そこで今回は、
不要な書類や処分の目安や、

家庭で上手に整理するコツや
ポイントについてお伝えしてまいります。

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書類整理の家庭でのコツやポイントは?

気になった書類はとりあえず取っておく...
そうすると、いつの間にか山積みになって、

大切な書類が見つからずに
困ってしまう人もいるでしょう。

整理や収納にはこまめな処分が大切ですが、
どのようにすればよいのでしょうか?
 
それにはまず、自分なりのルール作りか大切です。

例えば、書類を見返す頻度は
捨てる基準の一つになります。

買い物のた度にもらうレシートは、
家計簿をつける場合を除いて

見返すことはないため、
つけない場合は処分しましょう。

一度内容を確認したDMやチラシも、
不要と判断したら捨てます。

捨てていいか判断に迷った場合は、
一時的に保管する箱を作って、
そこに入れておくのがおすすめです。

後で見返すことがなければ
不要な場合が多いです。

学校や塾からの
連絡プリントもたまりがちですよね。

学校行事のお知らせなどは
各学期末に点検し、

日付が過ぎていれば処分して、
年か予定など今後も必要な書類のみを残します。

心配な場合は、気になる内容を
ノートにメモしておくとよいでしょう。

マガジンラックなど置いた
雑誌類も半年おきなど定期的に見直して、
読み返していなければ捨てます。

保存しておきたい記事があれば、
スマートフォンで写真を撮っておきます。

友人や知人からの手紙、

年賀状など捨てるには
忍びないものもありますので、

年賀状は直近3年分をファイルに保存して、
毎年古いものを処分していくとよいでしょう。

貴重な写真が乗っているなど
思い出深いものは、

家庭用スキャナーで画像データを
パソコンなどに取り込んでおけば、
後で見返せるので安心です。

書類を処分する際は、
住所、氏名など記載された
個人情報の取り扱いに気をつけます。

家庭用のシュレッダーで細断するか、
該当する部分を塗りつぶす
個人情報保護用スタンプを使ってもよいですよ。

書類を保管する際は、
後で探しやすいようにしたいところです。

書類を内容に応じて段階的に
分類しておくと取り出しやすくなります。

まずは、大きなテーマで
「お金」「くらし」「子供」
「取扱説明書」などと分類します。

そして「お金」の書類ならば、
「公共料金」「年金」
「クレジットカードの明細」などに仕分けます。

さらに「公共料金」なら、
「水道代」「電気代」
「ガス代」と分別します。

細分化しすぎるとわかりにくいこともあるので、
大分類、中分類、小分類の3段階がおすすめです。

保管時は、大分類ごとの箱を作り、
その箱の中で中分類や

小分類ごとにファイルに入れたり、
仕切りで区分したりする。

それぞれに名前のラベルをつけておけば
書類を探す時に便利です。

分類の基準は、家族全員に
わかりやすく設定するのがポイントです。

大分類が「取扱説明書」なら、
中分類は「リビング」「キッチン」
「子ども部屋」などと
置いてある部屋ごとに分けて、

小分類は「エアコン」「テレビ」
「洗濯機」など家電の種類とすれば
取り出しやすくなります。

 
●書類を段階的に分類する事例
大分類:         子供
中分類:    長男         長女
小分類:小学校/PTA/塾/水泳  幼稚園/ピアノ/バレエ

 

まとめ

いかがだったでしょうか?

書類の整理はメリハリが重要です。

保管するか捨てるか、
仕分ける基準や捨てるタイミングについて、

各家庭似合ったルールを
明確にしておくことが大切ですね。

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