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保育園の一次選考に落選したらどうする、追加募集に対応するには?

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子供が4月に認可保育園に入れるかどうかの
1次先行が行われて、

自治体から通知が届く時期を迎えていますが、
「入れない」という通知を
受け取った親もいるでしょう。

ですが、2次募集を行う認可保育園や、
認可外保育施設に入れる可能性も
残っているため、
まだあきらめるのは早いです。

そこで今回は、保育園の一次選考に
落選したらどうするのかや、

追加募集に対応について
お伝えしてまいります。

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保育園の一次選考に落選したらどうする、追加募集に対応するには?

まず、2次募集に申し込めるところがないかどうか、
自治体に問い合わせてみましょう。

特に、定員19人までの
「小規模保育施設」や、

研修を受けた人が家庭で
少人数を預かる「家庭的保育」などは、

預かれる子供の年齢が2歳までのため、
空きが出て2次募集を行うことがあります。

「認可外保育施設」を改めて
チェックすることも必要です。

自治体の認可を受けた
認可保育園などと異なり、

認可外保育施設は、
保護者が施設に直接申し込み、

入園できるかどうかは
各施設が判断しています。

認可外保育施設の中には、
自治体の助成を受けている
東京都の「認証保育所」

横浜市の「横浜保育室」などの施設や、
国の助成を受けて、地域の子供も受け入れる

「企業主導型保育施設」、
助成を受けていないそのほかの施設があります。

ただ、自治体や国の助成を
受けている施設の方が、
運営体制が安定していることが多いです。

この時期にはすでに予約で
いっぱいの施設も多いですが、

認可保育園に入園できることになると
辞退する人が出るため、

空きがないかどうかを
直接問い合わせてみましょう。

1次選考の発表後は、
入園希望者が一斉に動くため、

あちこち当たっているうちに
空きが見つかることもあります。

認可外保育施設に
こまめに問い合わせたり、

「入館したい」という希望を
伝えたりしたほうがよいでしょう。
 
自宅近くや通勤ルート上にある
保育園にこだわらず、

通勤に間に合う範囲で、
少し遠回りになるエリアも探してみよう。

自治体によっては、
新設の認可保育園の開いた
クラスで期間を限定して預かるなど、

独自の待機自動対策を
行っているところがあります。

待機児童への取り組みは
自治体によって異なるので、
まずは問い合わせるとよいでしょう。
 

●保育園に入れないという通知を受け取った場合の対策
・2次募集に申し込む
・認可外保育施設にこまめに問い合わせる
・エリアを広げて、入れるところを探す 
 

 
●職場復帰の準備
保育園が決まったら、
職場復帰の準備も進めたいところです。

復帰後の働き方を
フルタイムにするのか、

短時間勤務にするのか
夫婦でよく相談しましょう。

お勧めの方法が、24時間の
タイムテーブルを作成することです。

特に子供を保育園に預けるまでと、
夕方子供を迎えに行ってから
寝かしつけるまでを書き出してみてください。

保育園の送迎や火事など、
やるべきことをタイムテーブルに書き出すと、

夫婦の間で負担が
偏らないように分担しやすくなります。

子供が体調が悪くても、
夫婦のどちらも仕事を
休めない場合があるかもしれません。

その場合は、保育園や医療機関などが、
病気の子供を一時的に預かってくれます。

「病児保育」を利用する方法があります。

いずれも利用する場合は
事前の登録が必要なので、
育成中に済ませておきましょう。
 

まとめ

いかがだったでしょうか?

どうしても保育園が見つからない場合は、
育児休業を延長することも

選択肢になるので、勤務先とは
早めに相談しておいてくださいね。

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