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シニア向けスマホの比較とおすすめは?

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シニア向けのスマーフォンの
機種やサービスが充実しています。

誤作動を防ぐために機能は
簡素化する一方で、

文字やアイコンを大きくして
使い勝手を向上させています。

そこで今回は、シニア向けスマホの比較と
おすすめをお伝えします。

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シニア向けスマホの比較とおすすめは?

草分けとなったのが、
2012年にNTTドコモが発売した

富士通製の
「らくらくスマートフォン」
シリーズです。

2020年6月までの累計販売台数は
600万台を超えました。

2020年9月に売り出された
8代目の新機種も、

利用者の利便性や安心感に
徹底的にこだわったのが特徴です。

迷惑メールを自動的に判断する機能や、
操作方法に困った際は

専用のコールセンターに
直通でつながるボタンを設けました。

通話の際も、相手の声が人混みでも
聞こえやすかったりする機能を備えています。

さらに泡タイプのハンドソープで
丸ごと洗えるため、

新型コロナウイルスの感染拡大で
スマホの汚れが心配な人にもお勧めといえます。

シニア向けスマホは、KDDI(au)や
ソフトバンクなども力を入れます。

同社の格安ブランド「ワイモバイル」が
2020年8月に発売した

「かんたんスマホ2」は、
迷惑電話対策が充実しています。

着信があると、振り込め詐欺などの
不審な電話かどうか外部の企業が
作成するリストを基に自分で判定します。

画面上に「迷惑電話の可能性があります」
との警告が表示されます。

KDDIの格安ブランド「UQモバイル」が扱う
「BASIO(ベイシオ)4」
は、

電話やメールを操作する
専用の押しボタンを端末上に付けました。

タッチ画面を操作するより
誤動作が少なくて済みそうです。

着信時にはボタンが光って通知してくれます。

●ワイモバイル端末の不審電話対策の仕組み
1.振り込め詐欺など不審な着信
2.迷惑電話の番号かどうか最新リストから判定
3.画面に「迷惑電話の可能性があります」と表示
4.着信に出ると、まず相手にメッセージを再生
「迷惑電話帽子のためこの通話は録音されます」
          ↓
通話を自動録音して被害を抑止

 
 

●携帯大手3社のシニア向けスマホ
NTTドコモ
らくらくスマートフォン
4万1976円(税込み)
文字やアイコンが大きくて見やすい。
泡タイプのハンドソープで洗える

UQモバイル
BASIO(ベイシオ)4
1万5840円
電話とメールの専用押しボタン。
使い方などの動画をインターネットで公開

ワイモバイル
かんたんスマホ2
3万1680円
振り込め詐欺などの不審な着信を警告して、
自動録音してくれる

※オンラインショップ価格 

 

MMD研究所が2020年7月に60~79歳の
男女1万人に実施した調査では、
携帯電話の所有率は92.9%でした。

このうちスマホを中心に利用する人の割合は
1年前と比べて8.5ポイント高い77.0%に上り

シニア向けスマホが一定割合を
占めているとみられています。

これに対して、ガラケー利用者は
17.3%まで減少しました。

スマホへの移行は2026年3月でドコモが
旧来の通信規格「3G」を終了することに伴って
さらに加速しそうです。

ガラケーの多くは3Gしか対応しておらず、
現在の主流規格「4G」や

最新の規格「5G」での利用を続けるには、
スマホへの機種変更がほぼ必須となります。

まとめ

いかがだったでしょうか?

4Gや5Gは、3Gに比べて料金体系が
高めに設定されている点で注意が必要となります。

高齢者はデータ使用量が少ない傾向がありますが、
少容量の低料金プランを選んでも
シニアスマホは十分に活用できますし、

割安な料金プランも用意されているので、
目的に応じて上手に選んでくださいね。

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