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コロナ禍での食費を節約するコツは?

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コロナ禍で食費の支出がかさんで、
やりくりに苦労している家庭が増えています。

そこで今回は、コロナ禍での食費を
節約するコツや支出を減らす方法について
お伝えしてまいります。

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コロナ禍での食費を節約するコツは?

コロナの影響で家族の在宅が多くなり、
そろって自宅で食事することが
増えて嬉しい反面、

残業が禁止されて、
月の手取りが減ってしまった上に、
スーパーなどでの買い物の出費が
大幅に増えて困ってしまいますよね。

自炊が増えて食費がかさみがちになる中、
どうすれば買いすぎを抑えることが
できるのでしょうか。

理想としては、食費は月収の
2割程度に収めるとよいでしょう。

1ヶ月の予算を決めて管理すると、
「月末にお金が足りなくなった」という
失敗を防ぎやすくなります。

そして、予算は「3対1」に分けて、
「3」を肉や野菜など毎日消費する食材、

残りの「1」を米や調味料など
長期保存できるものに充てます。

食品は安く買うよりも、
無駄なく使い切れるかがポイントです。 

使い切ってから買うという
サイクルを作ることが
節約につながるからです。

買い物に行く前には
必ず冷蔵庫をチェックします。

傷みやすいものや
賞味期限が近いものがあれば、
それを使った献立を考えるとよいでしょう。

スーパーマーケットでの
買い回り順にも節約のコツがあります。

店内の入り口付近には、
野菜や果物が置いてあることが多く、

まずはそこを通り過ぎて、
店内をぐるっと一周して、

何が安くなっているのかを把握しましょう。

それから、その日のメインとなる
肉や魚などの食材を決めて、
それにあった野菜を選ぶようにします。

例えば、豚ロースが安い場合です。

主菜を「とんかつ」にすれば、
必要な野菜はキャベツになります。

「やすいからとりあえず...」と
漫然と選んで買った野菜は、
使いきれずに余らせてしまうことも多いです。

特に日持ちのしない食材は、
特売だからと買いだめしないように
気を付けましょう。

なるべく買い物の頻度を
減らすことを心がけて、

少なくとも3日分程度は
まとめて購入するのもおすすめです。

毎日買い物に行くと、
特売品などが目について、

つい買いすぎてしまうことがあるからです。

 
日本FP協会が2020年10~11月、
20~60代の男女3000人に行った調査では、

コロナ禍の支出面で
うまくいっていないことを聞いたところ、

「無駄な食費があると思う」が
27%で最も多くありました。

同協会は
「多くの人が食費に課題を感じているよう」
だと分析しています。

●食費を節約するための買い物のコツ
・買い物の頻度を減らして、3日分程度をまとめ購入
・買い物の前に、冷蔵庫の中を確認
・スーパーではまず店内を一周し何が安い把握する
・献立のメインとなる肉や魚を決めてから、野菜を選ぶ
・日持ちしない食材は、安売りしていても買いだめしない

 
光熱費や通信費など
毎月一定額を支払う「固定費」に対して、

食費や日用品代、レジャー費など
毎月支払額が異なるものを
「変動費」と呼びますが、

固定費に比べて、変動費は
日常的な細か出費が多く、
全体感を把握しづらくなります。

住宅ローンなど大きな支出のある
固定費に比べると、

気づかないうちに
無駄遣いしている人も多くいます。

家計を上手にやりくりしている
家庭約1000人の支出を調べたところ、

月収のうち固定費を45%、
変動費を35%、貯蓄を20%の割合で
支出している家庭が多くありました。

変動費が4割を超える家庭は、
浪費をしている可能性が高いので、
家計を見直してみましょう。

変動費を上手に管理するには、
食費同様にルールを作ることが有効です。

まず、被服費やレジャー費などの項目ごとに
予算を決めましょう。

そして、日用品など支出頻度が高いものは
1週間分など短期間の限度額を決めておき、
それを目安に買い足していきましょう。

使いすぎた場合もすぐにわかって
支出を抑えることができます。

コロナ禍でマスクなどの
衛生品が欠かせなくなりました。

日用品代の支出が
増えている家庭も多いですが、

必要なものは無理に
削減しようとしなくても大丈夫です。

代わりに交際費などは減っているはずです。

トータルで減らすようにすればよく、
無理をせずに、少しずつでも
継続的に節約を心がけてくださいね。

 

まとめ

いかがだったでしょうか?

まとめ買い慣れてきたら、
徐々に3日分から
5日~1週間分に伸ばしていくことで、

コロナの感染リスクを下げる効果もありますよ。

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