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冷凍弁当の宅配サービスでおすすめなのは?

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冷凍した弁当や惣菜を宅配で届ける
サービスが増えています。

外出自粛や在宅勤務に伴って
自宅で食事する機会が増える中、

電子レンジで回答するだけの
手軽さが人気を集めています。

そこで今回は、冷凍弁当の
宅配サービスでおすすめをご紹介します。

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冷凍弁当の宅配サービスでおすすめなのは?

冷凍弁当の最大の特徴は賞味期限で、
メニューによっては
1ヶ月~1年程度で設定されています。

常温や冷蔵の宅配弁当の多くは
遅くても翌日までに
食べないといけませんが、

冷凍宅配は指定の温度帯を守れば
長期保存も可能です。

冷凍弁当は、ヤマト運輸の「クール宅急便」
佐川急便の「飛脚クール便」といった
宅配便で自宅に届けられます。

数食分まとめて配送され、
常温や冷蔵に比べて1食あたりの
配送料も比較的安く済みます。

新型コロナウイルス感染拡大を機に大きく
販売を増やしたのが「nosh(ナッシュ)」です。
 
宅配する弁当1食あたりの
糖質の量を30グラム以下、

塩分を2.5グラム以下に抑えて、
生活習慣病の予防を重視しています。

2018年のサービス開始以来、
若い女性の利用が多くありましたが、

2020年2月以降は
働き盛りの男性も増えました。

提供食数は2018年1月の18万食から
この1ヶ月には4倍近い
67万食に増えています。
 
サービス名:nosh(ナッシュ) 
特徴:糖質30g以下、塩分2.5g以下の高タンパク質メニュー
価格の一例(定期配送):6食セットで3880円。
            送料は関東で980円(いずれも税抜)

  
 
ダイエットなどより重視した
冷凍配食もあります。

マッスルデリは、1食あたりのカロリー量で
LEAN(減量用=450キロ・カロリー以下)、

MANTAIN(維持用=550キロカロリー以下)、
GAIN(増量用=750キロカロリー以下)の
3コースを用意しています。

筋肉を作るタンパク質を豊富に含みながら、
3大栄養素をバランス良く摂取できます。

5食セットと10食セットがあり、
週1回や付き1回のペースで届く

定期購入にすれば都度購入より
1食あたり40~80円安くなります。

サービス名:マッスルデリ 
特徴:タンパク質豊富でダイエットやボディーメイクに最適
価格の一例(定期配送):5400円(送料込み、税抜き) 

 

 
持病で食事制限が必要な人は、
日清医療食品の「食宅便」がおすすめです。

長年、病院給食を手がける同社では、
おいしい制度食をつくるノウハウを持っています。

糖質や塩分、タンパク質の制限といっ
た病気に合わせたメニューを
選ぶことができます。  
 
サービス名:食宅便 
特徴:塩分やタンパク質、カロリー制限など豊富なコース
価格の一例(定期配送):「おまかせコース」7食セットで3920円、
            送料は390円(いずれも税込み)

  
  
素材へのこだわりを売りにするのが、
ファミリーネットワークシステムズの
「わんまいる」です。

島根県の石見ポークや津島の
原木しいたけといった国産食材を使い、
提供する食品メーカーが調理を担当しています。

料理ごとに個包装で自宅で
食べられるため、

一人暮らしの子供に送るために
購入する親も増えています。

サービス名:わんまいる 
特徴:国産食材にこだわり。料理ごとに個包装
価格の一例(定期配送):5食セットで3980円。
            送料は本州・四国・九州で935円(いずれも税込み)
 
    
 
「ワタミの宅食ダイレクト」
冷凍惣菜に特化したサービスで、

おかず3品の「いつでも三菜」は
7食セットで3500円となります。

10食セットは4230円と、
1食あたりよりは割安な価格で購入できます。
 
 
サービス名:ワタミの宅食ダイレクト 
特徴:和洋中の惣菜メニューのほか、麺類なども用意
価格の一例(定期配送):「いつでも三菜」7食セットで3500円。
            送料は800円(いずれも税込み)

 

まとめ

いかがだったでしょうか?

お伝えしたように
病気の予防やダイエットなど

多様な用途に適したメニューの充実も
背景にあるので、

自分の生活や好みにあった
サービスを利用してみてくださいね。

関連記事:宅配弁当サービスの特徴やメリット、どこがいいか選ぶポイントは?
     本格的な味の冷凍食品のおすすめは?
 



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