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周遊フライト体験、各社のプランはどうなってる?

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同じ空港を発着して上空から景色などを
楽しんでもらう周遊チャーター便の
運航が増えています。

新型コロナウイルス感染拡大で
不要不急の移動自粛が求められる中、
普段とは一味違った空の旅を体験できます。

そこで今回は、
周遊フライト体験の
各社のプランについて
お伝えしてまいります。

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周遊フライト体験、各社のプランはどうなってる?

全日本空輸は、ハワイ旅行を
イメージした周遊便を運行しています。

成田空港を離着陸する約3時間のフライトで、
普段はハワイ路線に就航している
総2階建てのエアバス「
A380」の機体を使用しています。

ハワイ便と同じメニューの機内食を提供し、
現地の音楽を流して旅行気分を
疑似体験できます。
 
2020年8月以降、計6便が運航され、
2021年3月29日のフライトで
300人分以上用意した搭乗券は売り切れています。

料金は3万4000円(エコノミークラス)~
10万2000円(ファーストクラス)となります。

A380にこの値段で乗れるのは
めったにないチャンスといわれています。

日本航空も2020年、
「空たび 星空フライト」と名付けた
周遊便を運航しました。

夕方に空港を出発し、
機内照明を消して窓から星空を楽しむ
3時間半の旅となります。

一方、航空業界の知見を深めてもらうための
周遊便も用意されています。

チャーター便の手配を手がける
エアチャータージャパンは、

飛行中の機内でパイロットが
航空機が飛ぶ仕組みを解説したり、

乗客が機内アナウンスを体験したりする
周遊便を企画しています。

格安航空会社(LCC)
ジャパンスター・ジャパンの機体を利用します。

日本航空も2020年3月27日、
航空業界の仕事を紹介する企画

「空たび さくらフライト~
 お空の上de航空教室~」を開きます。

成田空港と中部国際空を
それぞれ発着する2便を使って、

同時要しているパイロットや
客室乗務員(CA)から、

日頃の仕事内容ややりがいなどの話を
直接聞くことができます。

●各社が販売している周郵便
(新型コロナウイルスの感染状況などにより、予定が変更になる場合がある。
 内容や価格、発着空港も規格によって異なる場合がある)
 

       ANA 全日本空輸
企画内容  ハワイ路線で仕様している
      「A380」で国内を周遊
価格    3万4000~10万2000円
今後の開催予定 4、5月も開催予定

       JAL 日本航空
企画内容   国内を周遊する機内で
      パイロットやCAに質問できる
価格     1万5000~5万円
       ※成田空港発着の便
今後の開催予定 3月分は完売。今後も開催を予定
 
       FDA フジドリームエアラインズ
企画内容   2~3日間、国内19路線を
       使った周遊ができる
価格       2万5000円~
今後の開催予定 当面の間販売

       ACJ エアーチャータージャパン
企画内容    国内を周遊する機内でパイロットから
      飛行機の仕組みなどを解説してもらえる
価格        3万円
今後の開催予定   未定
  
 

周遊便では、新型コロナの感染拡大に伴って
運休となった路線の機体が使われている。

後期うきは飛行しない期間が長引くと、
通常時とは違った大規模な
整備が必要となりますが、

航空会社は周郵便という形で
飛ばすことでこの整備を行わなくても済み、
一定の収入を得られるメリットもあります。

まとめ

いかがだったでしょうか?

周遊便の乗客から見れば、
価格以上のお得なフライトが
楽しめるものの、

マイルの積算対象には
含まれないプランも多いため
注意が必要ですね。
    

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