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ご当地缶詰のおすすめのお取り寄せは?

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缶詰は保存料を使わなくても
長期保存しやすいですが、

その特徴を生かした地方の食品会社が
地元ならではの食材を活用した商品を
相次ぎ発売しています。

そこで今回は、ご当地缶詰のおすすめの
お取り寄せについてお伝えしてまいります。

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ご当地缶詰のおすすめのお取り寄せは?

魚介系缶詰の生産量
(9万8000トン)の45%を占め、

人気が定着したサバ缶は
ご当地ものも数多く、

宮城県石巻市の「木の屋石巻水産」は、
秋冬に石巻沖の金華山周辺で取れる

金華サバを原料にした「醤油煮」
人気商品の一つです。

金華サバは脂が乗った大型の真サバで、
石巻港で水揚げ後、

冷凍せずに鮮魚のまま缶に詰めて、
醤油と砂糖で味付けしました。

東日本大震災で被災し、
醤油煮の生産は中断していましたが、
2020年末に約10年ぶりに復活しました。

品の良い甘さの調味液が脂ののった
金華サバりうま味を引出しています。

宮城・石巻「金華さば醤油煮」
(170グラム、600円、3年)
脂ののった金華サバを鮮魚のまま使い、
醤油と砂糖で味付け 
   
 

同じく魚介系では、
ズワイガニを主原料とした
「幸福のずわいがに」がお薦めです。

数の子、青さのりをマヨネーズであえて、
洋風にアレンジしました。

北海道函館市の食品加工会社
「味の海豊」が2018年に発売し、

数の子のプチプチとした
食感がアクセントになります。
 

北海道・函館「幸福のずわいがに」
(100グラム、1080円、3年)
ズワイガニに、数の子を
マヨネーズであえた洋風缶詰
   

日光名産のゆばを使った缶詰
「味付けゆば」は、
懐石料理の風味を手軽に味わえます。

栃木県日光市に工場を持つ
「日光ゆば製造」が
製造を手がけています。

ゆばは、豆乳を煮た時にできる
膜を引き上げて作られ、

日光の修行僧たちがタンパク源として重宝し、
特産品となりました。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

日光ゆば製造 味付巻ゆば(缶詰6缶)(栃木県産品 日光市)
価格:2780円(税込、送料別) (2021/4/6時点)

栃木・日光「味付巻ゆば」 
(75グラム、3缶で1080円、半年)    
丁寧に巻き上げて油で揚げた
ゆばを油抜きし、上品に味付け
  

70年以上も「愛媛のご当地缶詰」として
親しまれているのが
「江戸っ子煮」です。

愛媛県西伊予の
「アール・シーフードパック」が製造元で、

しらたき、大豆、牛肉、タケノコ、
昆布の干ぴょう巻の5種類の具を

醤油と砂糖、カレー粉で味付けし
栄養バランスにも優れています。
   

愛媛「江戸っ子煮」
(160グラム、8缶で3024円、3年)
5種類の具を醤油と砂糖で煮込み、
隠し味にカレー粉

  

常温で保存している未開封の缶詰は
一般的に製造から2~3年程度が、
美味しく食べられる「賞味期限」です。

サバやツナといった魚介系の缶詰には
「食べ頃」があり、製造から半年程度かけて、

調味液が魚肉エキスが調味液へと流れ、
完全体の味がなじみますのでおためしあれ。

まとめ

いかがだったでしょうか?

今回ご紹介した缶詰はいずれも
各社のオンライショップで購入できますので、

旅行気分を味わえて、
地元の応援にもなりますね。

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