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子供の友達が遊びに来た時や家に呼ぶ時の注意点は?

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新学期が始まって、
子供が学校生活に慣れてくると、

友達を自宅に招いて
遊ぶ機会も増えてきますよね。

親としては気の合う子ができて嬉しい反面、
「部屋が散らかる」「騒がしくなる」など
負担に感じることもあるでしょう。

そこで今回は、子供の友達が遊びに来た時や
家に呼ぶ時の注意点について
お伝えしてまいります。

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子供の友達が遊びに来た時や家に呼ぶ時の注意点は?

子供が徐々に親から離れて、
友達と過ごす時間が長くなるのは成長の証です。

他者と関わる様子を見られる
貴重な機会と捉えましょう。
 
その上で、我家で遊ぶときのルールを
決めておくことが大切です。

例えば、
「友達を招くのは週2回まで」
「親の部屋に無断で入らない」
「午後5時になったら片付けをして帰る」

などです。

よその家に行った時、
その家庭に約束事があると
理解するきっかけにもなります。

その際は、親の都合を
一方的に押し付けるのではなく、
子供と一緒に決めるようにします。

どのように行動すればいいか、
子供が主体的に考えれることができ、
ルールを守る意識も高まります。

「よその家では、こう振る舞ってほしい」と
思うことを基準にしましょう。

低学年のうちは、親の在宅時に
招く方がようにしましょう。

なぜなら急な病気やケガなどに、
子供たちだけでは対応が難しいからです。

相手の親の連絡先を
事前に聞いておくのもよいでしょう。

面識がない場合は、友達が帰るときに
電話番号やメールアドレスを
書いた手紙を託したり、

家まで送り届けてあいさつを
交わしたりするのも一案です。

遊びの最中はあまり干渉しないよう心がけます。

親が立ち入ることで、
「子供だけの世界」が
壊れてしまうこともあります。

少し距離を置いて、
危険なことなどをしている場合に
声をかける程度にとどめておきましょう。

マナーが悪かった子など、
親が家に招きたくない友達もいるでしょう。

それでも、名指しで悪口を言ったり、
「もう呼ばないで」と
きつく言ったりするのは控えましょう。

子供は仲の良い友達を否定されると
自分も否定された感じて、
自己肯定感の低下にも繋がります。

「勝手に冷蔵庫を開けられて嫌だった、
 次はどうしたらいいだろう」
というように、

友達の気になる行動を我が子に相談して、
対応を一緒に考えるのもよいですね。

その時は、「〇〇君は元気にあいさつをしてくれる」
「片付けはちゃんとしていた」など、

その友達の良い面も上げると
反発心を抱きにくくなります。

友達のマナーが悪くても、
「他人の子には直接言いにくい」と
気を使いがちですが、

イライラを溜め込まないためにも、
その場で伝えることが大事です。

説教するように叱ってしまうと、
子供同士の関係を崩すことになりかねません。

●子供の友達を家に招く際の注意点
・家で遊ぶときのルールを決めておく
・低学年のうちは、親の在宅時に招く
・友達の親の連絡先を事前に聞いておくのもよい
・干渉せずに遊びを見守る
・友達のマナーが悪いときは、その場で伝える

まとめ

いかがだったでしょうか?

やめてほしいことを端的に伝えて、
行動を改めてくれたら
「ありがとう」を忘れずにし、

互いが心地良く過ごせる環境をつくり、
子供たちの成長を優しく見守りましょう。

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