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家庭内でできる防音対策の方法は?

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テレワークなどで在宅時間が増えて、
アパートなどの集合住宅では、

足音やオンライン会議の話し声で、
階下や隣の住民に迷惑をかける可能性があります。

防音材吸音材を床や壁に貼るなど、
自分でできる対策を行いたいところです

そこで今回は、家庭内でできる
防音対策の方法についてお願いしてまいります。

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家庭内でできる防音対策の方法は?

防音対策を専門に取り扱う
「ピアリビング」には昨年度、

生活音が漏れないようにしたいといった
相談が全国から約5580件寄せられ、
コロナ禍前の約4.5倍になりました。

「子供が休校中で、
 足音がうるさいと言われて困っている」

「テレワークで家族と同じ空間で
 生活する時間が増えて、迷惑をかけたくない」
などがその内容でした。

特に、他の居室と床や壁など接する集合体は、
近隣の迷惑になりやすいです。

オンライン会議をする机の周辺の床や
壁などを優先すべき場所を決めて、
できる範囲から対策を取りましょう。

防音材は、音が伝わりにくい遮音性のあるものと、
室内の音の反響を防ぐ吸音性があるものなどを
重ね合わせた方が効果的です。

同社の防音タイルカーペット「静床ライト」は
厚さ約1センチで3層構造になっており、

遮音性が高く、床に並べるだけなので
一人でもできます。
 

1枚(50センチ四方)で1760円(税込み)。

「リブグラフィ」の壁用の吸音材 
「OTTO(オットー)」は厚さ3センチで、
1篇が約9センチの六角形です。

色数が39色と豊富なのも特徴です。

鉄道などの騒音対策で開発された
素材を使用しました。

付属の両面テープで貼るだけです。

インテリアにこだわりのある方に人気で、
跡を残さず外せるので、
賃貸住宅でも手軽に楽しめます。
 
 

1枚990円、24枚セット2万1384円(いずれも税込み)
 
さらに効果を高めるには、
窓に防音性のあるカーテンを
かける方法もあります。

防音のレースカーテンと二重にし、
上下左右に隙間ができないよう
取り付けるとよいでしょう。

コロナ禍のため、ビデオ会議システムを
使って自宅で行うようになって

歩く音や声が階下などの住民や
同居の家族に迷惑にならないか心配でも、
仕事部屋のフローリングの床に、

防音効果のあるマットと
タイルカーペットを重ねて敷くことで
階下への音の伝わりにくくできます。

壁にも吸音材を貼って、
声の反響を抑えることも可能です。
  

まとめ

いかがだったでしょうか?

防音材で騒音を100%防げるわけではありません。

夜間に大きな音や声を出すは避けて、
スピーカーを隣室と接する壁から
離すといったことも意識してくださいね。    

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