ねんきんネットの利用方法や試算の使い方は? ねんきんネットの利用方法や試算の使い方は?

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ねんきんネットの利用方法や試算の使い方は?

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将来もらえる公的年金の見込み額を知るには
どうしたらよいのか?

その疑問に応えてくれるのが、
パソコンやスマートフォンから調べられる、
日本年金機構の「ねんきんネット」です。

そこで今回は、
ねんきんネットの利用方法や
試算の使い方についてお伝えしてまいります。

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ねんきんネットの利用方法や試算の使い方は?

「ねんきんネット」
加入した年から現在まで、

保険料の未納がないかなど、
自分の年金記録を一覧できます。

利用は無料で、
初めて利用する際は新規登録画面で

自分の基礎年金番号や氏名などを入力し、
ユーザーIDの発行手続きを申請します。

5日程度でユーザーIDが書かれた
はがきが届きます。

自分で設定したパスワードを入力し、
ログインします。

マイナンバーカードを使う個人専用サイト
「マイナポータル」を経由して
ねんきんネットを利用する方法もあります。

マイナポータルの「もっとつながる」機能で
「ねんきんネット」と連携すると、

ねんきんネットIDがなくても
試算などが可能です。

試算は2種類です。

「かんたん試算」の場合、
月収などが現在と同じ条件のまま

60歳まで加入した場合の
見込み額が表示されます。

「詳細な条件で試算」の場合は、
「現在の職業を継続するか」や

「受給開始年齢」など自分で
入力した条件が反映されます。

試算は保存でき、複数パターンを
比較することも可能です。

未納機関などがある場合、
後払い(追納)をした場合と、
しない場合を比べることもできます。

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ただ、試算はあくま現状の年金額を
もとにししたものであることには注意しましょう。

実際の年金額は物価や賃金、
少子高齢化の進み具合などで変動します。

働き方が多様化し、転職する人や
フリーで働く人が増えています。

老後の受給がが自由分か
確認する必要性は高まっています。

その上で受給額が少ない場合は
私的年金の活用を検討するなど、
早め早めの対策が重要です。

●「ねんきんネット」の利用方法
・「ねんきんネット」で基礎年金番号などを入力し、ユーザーIDの発行を申し込む
・マイナンバーカードでマイポータルにログイン
・5日ほどユーザーIDが記載されたはがきが届く。
 IDと自分で設定したパスワードを入力しログイン
・「もっとつながる」機能で「ねんきんネット」と連携
・「将来の年金額を試算する」をクリック。
 「かんたん試算」「詳細な条件で試算」のいずれかを選択
           ↓
    見込額の試算結果が表示される
    

まとめ

いかがだったでしょうか?

インターネット以外では、
50歳以上の人であれば、

年金事務所の窓口やねんきんダイヤル
(0570-05-1165)で

確認する方法もありますので
ネットに慣れていたない方は
そちらでお確かめくださいね。

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