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乳幼児の肌の保湿はどうすればいい、おすすめの 保湿クリーは?

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気温が下がり、
乾燥が気になるようになりましたが、

乳幼児の肌は大人よりも、
乾燥でかさついたり
かゆみが出たりしやすい傾向にあります。

清潔にして、
適切に保湿することが大切になります。
 
そこで今回は、乳幼児の肌の保湿は
どうすればいいのか?

また、おすすめの保湿クリーについて
お伝えしてまいります。

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乳幼児の肌の保湿はどうすればいい、おすすめの 保湿クリーは?

乳幼児の肌は大人よりも薄く、
アミノ酸などの天然潤い成分や、

水分の蒸発を防ぐ皮脂も少ないため、
刺激から肌を守るバリア機能が未熟で
トラブルが起きやすいです。

生後1ヶ月くらいは皮脂が
多い状態になりますが、

その後、小学校低学年くらいまでは
乾燥しやすい期間が続きます。

肌が乾燥して表面の角質層が剥がれると、
肌に触れたダニやハウスダスト、

食物などを、体が異物と認識して、
アレルギー性疾患になりやすくなります。

肌を乾燥や肌荒れから守ることは、
アトピー性皮膚炎や食物アレルギー、

ぜんそくなどの予防に
繋がる可能性があります。

肌の適切な洗浄と保湿が重要です。

せっけんを泡立てて、手で洗います。

泡で出るタイプのボディソープが便利です。

液体タイプや固形せっけんを使う場合は、
ネットなどを使って泡立てます。

ガーゼやスポンジなどは肌をこすって、
刺激になりますので、
空気を含んだ泡で優しく洗いましょう。

入浴後、体を拭いたら、
できるだけ早めに全身に保湿剤を塗ります。

汚れを落とすと皮脂氏も一緒に落ちるので、
その都度補います。

毎日続けることが、肌のバリア機能を
保つことに繋がります。

外出の際に、顔や手足に塗ったり、
離乳食の前後に口元に
塗ったりするのも効果的です。

保湿剤については、
弱酸性などの乳幼児向けのものを選びましょう。

これは乳児だけでなく、大人にも使えます。

ミルクローション(乳液)、
クリーム、ワセリン、
オイルの4つに大別できます。

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基本はミルクローションを使い、
特に乾燥がきになる部分にクリームや
ワセリンを重ね塗りします。

水分と油分が逃げないように蓋をする
という意識で使うといいでしょう。

乾燥する空きや冬は、
クリームをメインにしてもよいでしょう。

数カ所に点々とのせてから
塗り広げると村ができにくく、

ディッシュが貼り付くらい
たぷっりと塗るとよいでしょう。

●乳幼児用の保湿剤の種類
水分が多い  油分が少ない
  ↑      ↓  

ミルクローション(乳液)   
水分と油分をバランス良く配合。
伸びが良く、塗り広げやすいため、
身に使いやすい

クリーム
乳液より油分量が多い。
秋や冬にメインの保湿剤として使うほか、
乳液を塗った後に重ね塗りをしてもいい

  ↓
水分が少ない

ワセリン
油分のみ。肌を保護する機能が高い。
重ね塗りをしてもいい

オイル
油分のみ。へそや耳など
部分的な手入れに便利
        
         ↓
       油分が多い

まとめ

いかがだったでしょうか?

肌に合わない場合は、
一度休止して違うものを試してみてください。

スキンケアは健康な肌に対して
するものなので、

湿疹が出るなど肌荒れがあるときには
皮膚科を受診してくださいね。

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