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ひな祭りの料理 子供はなにがいい?アレルギーとカロリーを抑えるには

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3月3日は年に一度の桃の節句であり、
女の子を祝う楽しいイベントです。

こんな日は普段よりも
手の込んだお料理を食卓に並べて
お子さんの喜ぶ顔がみたいですよね!

そこで、今回は子供に喜ばれる
ひな祭りのお料理とアレルギーへの対策、

そして健康を考えた
カロリーを抑える方法をお伝えします。

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ひな祭りの料理 子供が喜ぶものは?

子供が喜ぶ料理と言っても様々ですので、
ここでは種類に分けてご紹介します。

デコレーション寿司

ひな祭りの定番料理といえば
ちらし寿司ですが

ちらし寿司だけでなく
工夫次第で色々な形にすることで
お子さんを楽しませることがてきます。

一番手軽にできる方法が
ちらし寿司をホールケーキに見立てて
丸く形を整え、その上に錦糸卵や
イクラなどを飾るケーキ型ちらし寿司です。

これならちらし寿司を
市販の素で作ってあとは
お好みの具材で飾るだけですから
とても手軽な上に見栄えも良いですね。

ただ、丸く形を整えるのが
難しいという方には簡単な方法もあります。

丸いお鍋に大きめのラップを敷き
そこにちらし寿司を詰め
適度に押しながら平らにします。

この時にもラップを被せてから
手でならすと簡単にできます。

平らにならしたら被せたラップをとって
お皿にひっくり返すとホールケーキのような
丸いちらし寿司が出来上がります。

これにお好みの具材を飾れば完成です。

少人数で召し上がる場合には
鍋を小さくしたり、浅めのコップを用いて
カップケーキ型にするのも良いですね。

その場合は周囲に海苔を巻いて
軍艦にしたり、上にマグロなど刺身用の
切り身をバラの花ように盛り付ければ
見た目も華やかになります。

詳しいレシピは以下のサイトで
デコレーション寿司

苺大福

メインのお料理でお腹が満たされると
欲しくなるのがスイーツですよね!

せっかくひな祭りなのですから
ここは和のスイーツを
食べさせてあげたいところです。

そこでオススメするのが

苺大福です。

苺大福なんて難しそうと
思われるかもしれませんが
実はそうでもありません。

材料さえ準備できれば手
間はかかりますが結構簡単に
作ることができるんです。

材料も白玉粉・練餡(または粒餡)・
片栗粉・苺・砂糖・水

餡以外は馴染みのあるものばかりなので
スーパーなどで簡単に購入することができます。

アレンジも苺以外にキウイや
バナナなど他の果物を入れても楽しいですし、

もう少し凝るのであれば
餡を白餡や鴬餡にすることで
食べた時の色どりも華やかです。

詳しいレシピは以下のサイトで
いちご大福

桜餅

和菓子でもっと手の込んだものを
作りたいと思うのであれば

桜餅がオススメです。

関西風のもち米から作るものは
一見難しそうですが、
もち米さえ上手に炊ければ
あとはそれで餡を包めば出来上がるので

手間はかかりますが
思っているよりも難易度は
高くありませんよ。

関東風のものはさらに簡単で
白玉粉を焼くだけですから、

こちらも難易度よりは
手間のかかるお菓子と言えますね。

ただ、桜餅を作る上で
一番難易度が高いといえるのが
桜の葉の塩漬けの入手です。

少し大きめのスーパーの
お菓子売り場で取り扱っている場合もありますが、
必ず売っているというわけではありませんので

余裕があればデパートの
お菓子専門スペースや
和菓子を取り扱っているお茶屋などに
出向いてください。

それが無理なようでしたら
ネット通販で取り寄せてください。

詳しいレシピは以下のサイトで
桜餅 道明寺
桜餅 長命寺

ひな祭りの料理 アレルギー対策は?

前の章のような凝ったお料理を
紹介されてもうちの子は

アレルギーがあるから作ってあげられない
という親御さんもいらっしゃると思うので

この章では代替えできる食材をお伝えします。

アレルギーの代表的なものに
表示が義務化されている

牛乳・卵・小麦・そば・
落花生・海老・蟹

がありますが

ちらし寿司で使われるのは卵ですね。
錦糸卵の代替にはカボチャと
豆腐を使ってそれ風のものができます。

詳しいレシピは以下のサイトで
卵アレルギー対応!錦糸卵風
ちらし寿司のデコレーションに
用いることの多い海老や蟹は

蒲鉾や竹輪、魚肉ソーセージなどが
オススメです。

注意点としてはカニカマには
蟹のエキスが含まれていますので

甲殻類アレルギーのお子さんには
絶対に食べさせないでください。

小麦粉アレルギーの場合は
この記事でご紹介した料理の
主材料にはありませんが、

片栗粉には小麦粉のデンプンが
使用されていますの

該当する場合には米粉を代用するなどして
使用しないでください。

ひな祭りの料理 カロリーを抑えるには?

お子さんの中にはご病気の方や
病気ではないけれど肥満気味なので
できるだけカロリーを控えたい方が
いらっしゃいますから

ここではカロリーを控える方法をお伝えします。

ここでご紹介した料理には
それほどカロリーが高くなる
レシピはありませんが、

スイーツなどはやはり餡に
砂糖が大量に含まれていますので

ご家庭で手作りされるか、
市販されているもののカロリーを
チェックしてできるだけカロリーの
低いものを選びましょう。

唐揚げやフライなど
お子さん喜ばれる揚げ物は

グリルで調理したり
炒めたパン粉をまぶして
できるだけ揚げずに仕上げましょう。

お肉も、鶏の胸肉やササミのミンチに
水切りした木綿豆腐を混ぜれれは
かなりカロリーを抑えることができるので
オススメです。

詳しいレシピは以下のサイトで
揚げない 唐揚げ
揚げない フライ

まとめ

せっかくのひな祭りだから
いつもと違う料理を好きなだけ
食べさせてあげたいいう
親心もありますが、

お子様の健康状態によっては
それも難しいことだってありますよね。

ですが、工夫をすることで
少しでもお子さんの期待に
応えられるのでしたら

ぜひ、この記事を
ご参考に頑張ってくださいね!
応援しています。

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