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収納サービスとはなに、トランクルームを選ぶポイントは?

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自宅で保管できない荷物の
収納サービスが多様化しています。

ビル1棟をトランクルームとして、
湿度を管理してカビを抑えたり、

家庭の空き部屋を保管スペースとして
仲介するサービスも登場しています。

そこで今回は、
収納サービスとはどのようなもので、
トランクルームを選ぶポイントについて
お伝えしてまいります。

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収納サービスとはなに、トランクルームを選ぶポイントは?

コロナ禍の巣篭もり生活もあって
住宅の収納不足が顕著となって、
トランクルームのニーズが高まっています。

キュラーズによると、
トランクルームの2020年の市場規模は
670億円と過去10年で倍増しました。

大阪市などでトランクルームサービス
「収納ピット」を展開する

アンビシャスの店舗数は、
コロナ前の272から約1.6倍の441に増加しました。

高級自転車を保管する人もいます。

キュラーズが横浜市内の
駅前ビル1棟で運営するトランクルームは

オートロック式で、
24時間荷物を出し入れできます。

温度や湿度が管理され、
荷物のカビや劣化を抑えられる点も魅力です。

スペースは幅116センチ、
奥行き124センチ、高さ220センチで、
利用料は月額税込み約1万5000円です。

ビルにはこうしたスペースが
約1200区画あり、

キュラーズは同様のビルを
67箇所で展開しています。

サービスも多様化しており、
モノオクは収納場所の
シェアリングサービスを展開しています。

家庭の空き部屋などを活用したいという
貸主が事前に登録します。

借りたい人はスマホなどで空き部屋を探して、
貸主と直接交渉して契約する仕組みです。

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主にファミリー層が利用し、
利用料は桃居都内の場合1畳あたり
月額6000円程度からです。

ただ、荷物は詰めすぎないことが大切です。

預ける荷物の分量は収納は
場所の体積の8割が目安です。

風通しが悪い場合は、
本がカビだらけになった
ケースもあるので注意しましょう。

荷物の配置も工夫しておきたいところです。

アルバムなどあまり使わない物は奥に、
五月人形などの季節物やスポーツ用品など
使用頻度が高い物はてまえに置きます。

物ごとに「預ける期限」を作ることで、
期限を過ぎたら処分も検討して、
スペースを確保してください。

荷物の宅配サービスも人気です。

寺田倉庫の「minikura」では、
スマホで荷物の出してれを依頼できます。

利用料は箱のサイズにもよりますが、
1箱月額税込み275円からです。

アンビシャスは保管した
荷物の出し入れを代行し、

キュラーズも2022年、
荷物の宅配サービスを
全店に拡大する方針です。

まとめ

いかかだったでしょうか?

利用料はそれなりにかかりますが、
工夫して限られたスペースを
活用していきたいですね。

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