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子供のスマホ使用ルールはどう作ればいい?

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進学、進級を控え、
新たに子供にスマートフォンを

持たせ始める家庭も多いですが、
ネットや人間関係のトラブルが心配でしょう。

そこで今回は、子供のスマホ使用ルールを
どう作ればいいのかについて
お伝えしてまいります。

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子供のスマホ使用ルールはどう作ればいい?

最近はスマホを使い始める時期が
低年齢化しています。

内閣府が2021年、10~17歳の
約5000人に実施した調査では、

小学生(10歳以上)の53%、
中学生の81%がスマホを
利用していると回答しました。

制限時間ぎりぎりまでスマホを触っていて、
宿題を後回しにしたりして、

どこまで子供のスマホの中身を
確認するかも悩みますよね。

スマホをもたせる際は
家庭でルールを決めて、

実態に応じて修正、
改善をしていきましょう。

まずは、有害サイトを遮断し、
使えるアプリを制限できる
フィルタリング機能を利用しましょう。

NTTドコモ、ソフトバンクなどキャリア各社や、
自社端末を販売するアップル、
Googleが無料提供しています。

例えば、「午後9時まで」などと
時間を区切って、

「居間で使用する」というように使
用場所を決めることをお勧です。

子供の睡眠時間を確保でき、
「親と約束した時間になった」などと

子供が友達とのチャットから
離れる理由を作りやすくなります。

また、子供がスマホを持ち始めた際には、
友達と連絡を取るためのLINEは中学生から、

知り合い以外にも情報が
広く拡散するSNSは高校生から

それぞれ利用させるなど
あらかじめ決めておくとよいでしょう。

また、個人情報の流出を防ぐため
「自宅の玄関のドアの外側に貼れないものは
 ネットに載せてはいけない」
と伝えましょう。

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このルールを守れば、
自撮り画像の流出、ネットでの炎上、
元交際相手からの嫌がらせの一種である

「リベンジポルノ」といった
リスク全般を回避できます。

SNSで写真などを公開する際は、
「友達限定」なら安心と思いがちですが、

見た友達が投稿を
スクリーンショットで撮影し、
他の人に送ったら、

あっという間に拡散して
コントロールできなくなりますので、

情報は二度と消せないと
思ったほうがよいでしょう。

スマホでは、ゲームや通話、
動画視聴のほか、

検索やニュース閲覧、
勉強などもできます。

ゲームをやり過ぎて寝不足になっているなら
ゲームの時間を減らしましょう。

●スマホ使用時のルールの例
・食事中は触らない
・パスワードは子供に勝手に変えさせない
・名前や学校名、住所など、本人や
 友達の個人情報を、ネットに公表しない
・友達など他人の写真を勝手に投稿しない
・知らない人とつながらない
・約束を破った時の罰則を決めておく。
 問題の原因となったアプリを使わせない、
 自宅のWi-Fi(ワイファイ)につながせないなど

まとめ

いかがだったでしょうか?

ルールを見直す際は、
使用時間そのものよりも、

どんな弊害が起きているか、
それをどう解決するかに
目を向けることが大切です。

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