生活

新学期の子供を見守るときに注意することは?

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新学期が始まっていますが、
進学や進級で学校での生活環境が
大きく変わることもあります。

特に小学校低学年は、
コロナ下で学校生活が始まったので、
ストレスを抱えやすくなります。

そこで今回は、新学期の子供を
見守るときに注意することについて
お伝えしてまいります。

 

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新学期の子供を見守るときに注意することは?

新学期は、担任や交代や
クラス替えがあることも多く、

担任の先生が代わるのが厳しくないか?
新しい環境になじめるか心配になったり、

友人関係が変わったり、
学習内容が難しくなったりするなど、

子供たちの学校生活が
大きく変化することもあります。

特に心配なのが、
コロナ禍で学校生活がスタートした
小学校低学年の子供たちです。

給食は前を向いてしゃべらずに食べる
「黙食」だったり、

遠足や運動会が中止になったりと、
いまだに学校生活での楽しい時間を
十分に経験できないケースもあります。

変化の大きい新学期を
無難に乗り切るためにも、

普段以上に子供の様子を
注意して見守り、

ちょっとした変化にも
気づけるようにしましょう。

家庭では、子供にどのように
接したらいいのでしょう?

何よりもくつろげる雰囲気が大切です。

子供の様子を見て疲れているようだったら、
早めに寝かせたり、好きなご飯を用意したり、

「今日は頑張ったたね」など、
肯定的な声掛けも意識すると良いでしょう。

悩みに共感し、応援しているという気持ちを
伝えることを話したらじっくりと聞きます。

「友達ができない」と悩んでいたら、
「2学期くらいまで大丈夫。
 仲良くなるチャンスは必ずあるよ」
 と寄り添いましょう。

親がジフンの話しを
しっかり聞いてくれたということも、
子供の力になります。

注意をするときも、
プレッシャーをかけ過ぎないようにしましょう。

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新学年、新学期となると、
「4月から◯年生でしょ。
 これからは自分でしなさい」
 などと言いがちです。

しかし、子供によっては
新学期の変化に慣れず、
頑張る余力がない状態の場合もあります。

できるようになってほしいことも、
「これからの1年間のうちにできればいい」
くらいのおおらかな気持ちで対応しましょう。

学校との連携も大切です。

子供の様子で、きになることがあれば、
連絡帳などに書いて伝えます。

もし学校から泣いて
帰ってくるといったことがあれば、

早めに担任の先生や
スクールカウンセラーに相談します。

学校で緊張した日々を過ごしている分、
休日はリフレッシュのために
使いたいところです。

大声をだして笑うなど、
ストレスを発散できるように

自然の中に出かけたり、
思い切り体を動かしたりしましょう。

●新学期の子供を見守るときのポイント
・「今日も頑張ったね」などの
 肯定的な声かけをする
・なんでも自分でやらせるのではなく、
 最初は親が手伝うなどのサポートをする
・話をじっくりと聞く。悩みには共感し、
 応援している気持ちを伝える
・気になることがあれば担任や 
 スクールカウンセラーに相談する

まとめ

いかがだったでしょうか?

親も異動などで気忙しい季節ですが、
5月の連休明けに緊張の糸が切れないように、

4月は無理せず、家族全員で
スロースタートを意識するとともに、
子供の様子を注意しくださいね。

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