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cbdとはなに、その危険性や注意点は?

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大麻草由来の成分
「カンナビジオール(CBD)」を

配合した健康食品や
化粧品などが急増しています。

「リラックスできる」
「美容にいい」などと
注目されていますが、

違法な大麻成分が混入するれいもあり、
厚生労働省が注意を呼びかけています。

そこで今回は、
CBDとはどのようなもので、

その危険性や注意点について
お伝えしてまいります。
 

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cbdとはなに、その危険性や注意点は?

CBDは大麻草から抽出した成分です。

「成熟した茎」や「種子」から
抽出したものは、

大麻取締法で規制対象外となるため
違法ではありません。

精神作用や中毒性はなく、
海外ではなく、

海外では難病の治療薬として
利用されてきました。

日本では2019年、CBD配合の
難治性てんかん治療薬の治験について、

厚労省が「一定の条件下では可能」との
見解を表明しました。

交感神経と副交感神経の
バランスを整えて、
室の良い睡眠を取りやすくなります。

抗炎症作用が強く
アレルギーにも効果があります。

世界反ドーピング機関は2018年、
CBDをドーピング薬物の対象から除外され、

緊張緩和や疲労回復効果を
目的に利用するスポーツ選手もいます。

細菌、専門店がオープンしているほか、
大手通販サイトなどでも
手軽に購入できます。
  
一方トラブルも増えています。

国民生活センターには、
2019年度以降、
「複素用の表示が必要では」など
CBD製品に関する相談が数百件、
寄せられています。

また、一部の商品からは、
大麻草の花や葉に含まれ、

気分を「ハイ」にさせる有害成分
「テトラヒドロカンナビノール(THC)」
検出されました。

THCは、幻覚作用のほか
記憶・学習能力の低下といった

健康被害を及ぼし、麻薬及び
向精神薬取締法で規制されています。

厚労省は2020年以降、
THCが混入したCBD製品を10点以上把握し、
販売中止と回収を求めました。

CBD製品や原料の多くは輸入品です。

海外の工場でTHCが混入する
リスクはありますが、

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製造過程を詳細に
把握しようとしない国内業者もいます。
 

CBDと同様に、若者らに人気のあった
合成大麻「ヘキサヒドロカンナビノール(HHC)」について、

厚生労働省は2022年3月、
その販売や所持、使用を禁じました。

HHCは、CBDなどの大麻草由来成分を
加工した合成大麻です。

THCの化学構造に似せたいわゆる
「危険ドラッグ」で、

使用すると「ハイ」の状態になります。

HHCを配合した製品は、
昨年末頃から個人輸入されるようになり、

SNS上で「高揚感を得られる」
などと取り上げられ、
急速に広まりました。

インターネット上や、
CBD製品を取り扱う店でも
販売されてきました。

ですが、厚労省は7日、
「人体に使用された場合、保健衛生上の気概が
 発生する恐れがある」
として、

HHCを医薬品医療機器法に基づく
指定薬物とする省令を公布しました。

17日の施行までの経過措置期間中には、
HHC製品の「売り尽くし」セールを
実施する店もありました。

いわゆる「駆け込み需要」が
あったとみられています。

危険ドラックは、2013年頃から
社会問題化しました。

2014年には東京・池袋で危険ドラッグを
使用した男の車が暴走し

て7人が死傷する事故が起き、
その危険性に注目が集まりました。

まとめ

いかがだったでしょうか?

業界が正しく発展するためにも、

業者が責任を持って
商品の違法性を排除して、

安全性の確認を徹底することが
求められています。

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