健康

子供の健康相談ができるオンラインサービスは?

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子供の健康や発育の不安に応える
オンライン相談サービスが
注目されています。

夜間対応があり、細かなことでも
気軽に尋ねられる点などが魅力です。

そこで今回は、
子供の健康相談ができる

オンラインサービスについて
お伝えしてまいります。
 

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子供の健康相談ができるオンラインサービスは?

スマートフォンアプリ「キッズドクター」の
「チャット健康相談」は、

平日夜間(午後7~10時)や休日に
看護師が無料で相談に応じてくれ
総合的に子供の健康を守れます。

「ネットなどにも情報はあるけど、
専門家に効くのが一番安心できる」
と頼りにしている利用者も多くいます。

運営会社も、コロナ禍で対面での
相談機会が減っていることもあり、

需要が高まっていると
感じているとのことです。

アプリでは、関東や大阪・
兵庫の一部などで夜間往診の予約や、
関東でのオンライン診療も受け付けています。

「Kids PUblic」が2016年に始めた
「小児科オンライン」は、

小児科医による対応が特徴です。

診断はしませんが、症状を踏まえて
受診すべきかどうかを助言したり、

健康や発達の悩みに答えたしてくれます。

サービスを導入した自治体の住民、
企業の従業員らが利用でき、

LINEのチャットや美だお通話で、
予約した日時にやり取りが可能になります。

相談メッセージを終日受付、
24時間以内に返信される
「いつでも相談」もあります。

代表で小児科医の橋本直也さんは
「新しい生活様式で、自宅という密室での
ストレスもうまれている」と強調。

孤立しがちな家族に、精神面での
サポートも心がけているということです。

オンライン相談などテクノロジーで
育児を支えるサーヒビスや製品は
「ベビーテック」と呼ばれています。

様々な企業が参入し、
市場の拡大も見込まれています。

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ベビーテックの普及に取り組む
「パパスマイル」は2019年、

サービスや製品の顕彰を始めました。

2021年は
・授乳と食事
・学びと遊び
・健康管理
・記念と記録
など8部門で大賞選びました。

応募企業は2019年の25社(30製品)から、
2021年は43社(47製品)に増加するなど、
関心の高さを示しています。

オンライン相談が浸透して
頼れる窓口が増えれば、
医療機関の負担軽減につながると指摘し、

日本のベビーテックは
スマホアプリの分野で目立っており、

親の心と体を健やかに保つため、
テクノロジーが代行できる部分は頼って
ほしいとしています。

近年、自治体で採用が広がっている
電子版の母子健康手帳を
活用した動きも出てきました。

大阪府四條畷市は2019年9月から、
「母子手帳アプリ 母子モ」の機能を活用して、
保健師らがオンライン相談に応じています。

従来は家庭訪問などで
育児の悩みなどを聞いてきましたが、

対面によるコロナ感染を
心配する人に配慮し、
オンラインも選択肢に加えました。

対面がベストですが、
マスクを外して対話できることで、

母親らの表情や雰囲気がわかりやすくなると、
担当者は話しています。

まとめ

いかがだったでしょうか?

ネットなどにも情報はありますが、
専門家に効くのが一番安心できますし、

子供の様子が気になった時に
簡単に質問できるのでお守りのように
活用してみてくださいね。

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