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フローリングの掃除や手入れの方法は?

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木質系の床材であるフローリングを、
リビングなど家族が集まる場所に
使っている家は多いです。

一般的に水に弱いため、
ぬれたらすぐに拭き取るなど
正しい手入れが必要です。

そこで今回は、フローリングの掃除や
手入れの方法について
お伝えしてまいります。

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フローリングの掃除や手入れの方法は?

フローリングには1枚板の「無垢」と、
基礎となる合板の薄い板や

シートを貼り合わせた
「複合」タイプがありますが、
手入れの基本は同じです。

まずは、掃除機で床表面の
ゴミやホコリを取り、

乾いた雑巾やワイパーなどでから拭きします。

ロボット掃除機は、
ものを引きずったまま走行すると

表面にキズが付くおそれもあるので
注意してください。

複合タイプで、から拭きで落ちない汚れは、
水でぬらして固く絞った雑巾で取り除きます。

水気が残らないよう、
から拭きをして仕上げます。

洗剤成分など付いたウェットタイプの
ワイパーを使って床がぬれた場合、

固く絞った雑巾で拭き取ったから、
から拭きします。 

無垢タイプは、
水拭きは避けた方がよいでしょう。

キズや汚れを防ぐことも大切です。

椅子の脚などにフェルトを
貼ることがお勧めです。

キャスター椅子を使う場所や、
水が飛びやすいところには
マットやカーペットを敷きましょう。

スリッパを履くのも効果的ですが、
裏に皮脂や砂ぼこりが付いたままでは

フローリングに汚れを移すことになるので
気を付けてください。

キズやへこみの補修は
どうしたらよいのでしょう?

手入れの仕方は
フローリングのタイプによって異なり、

薄い板を貼った複合タイプに
細かなすりキズが付いた際は、

床と同じ色合いの床用ブラッシュペンで塗れば、
目立たなくなります。

複合タイプのへこみは、
直径5~10ミリ程度なら、
自分で補修できます。

床材と同じ色合いの補修用パテを温めて、
へこみ部分を埋めて、
ヘラで余分をすき取ります。

床用ブラッシュペンで木目柄を
描いて仕上げると目立たなくなります。

一枚板の無垢のタイプは、
仕上げの塗装によって
メンテナンスの方法が異なります。

無垢材メーカー「マルホン」によると、
オイルで仕上げた無垢の場合、

キズや拭いてもとれない汚れは、
目の細かい紙やすりを木目に沿って
動かして削り取ります。

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削った箇所にオイルなどを
すり込むように塗り、
から拭きして仕上げます。

 

まとめ

いかがだったでしょうか?

フローリングの汚れや、
ものを落としてできたへこみが
気になっていても、

手入れや補修の仕方がわからなくて
困っている方は

今回お伝えした方法を
ぜひ試してみてくださいね。

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