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常温飲料のメリットとデメリットは?

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夏が近づくとと自動販売機では
冷たい飲料しか売っていなくて
困ったことはないでしょうか?

厳しい暑さについ冷たい飲み物が
恋しくもなりますが、

今回は体にとっては優しい
常温飲料のメリットと

デメリットについて
お伝えしてまいります。

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常温飲料のメリットとデメリットは?

JR東日本クロスステーション・
ウォタービジネスカンパニーは現在、

常温飲料を含む
オリジナルブランド自販機を、

首都圏の駅構内を中心に
約120台設置しています。

若い女性や高齢者からは
「水滴でかばんが濡れるのが嫌だ」
「体が冷えすぎる」などの声が
寄せられたのがきっかけで、

多様なニーズに答える中で、
常温飲料に一定の需要があるということです。

コンビニの常温in利用は、
室温のまま売られていることが普通です。

一方、自販機の一般的な基準では、
「常温」は約20度で、

「冷たい」は約5度、
「温かい」は約50度です。

20どの理由を聞くと
「ぬるさを感じないない温度」
という回答でした。

厚生労働省が医薬品の
規格基準を定めた「日本薬局方」は、
常温を「15~25度」と定めています。

東京都水道局が公表している水道水の温度は、
8月で平均26.9度(2020度)と、ぬるめです。

「見えない巨大水脈 地下水の科学」
(講談社ブルーバックス)などによると、

関東平野などの井戸水の温度は
年間を通じて16~18度と保たれ、
夏場に飲むと冷たさを感じます。

常温飲料を例えるなら、
コンビニは「水道水」で、
自販機は「井戸水」に近いイメージでしょう。

冷え性対策など啓発活動をしている
一般社団法人・日本温活協会は、
数十年前と比べると、

運動量の減少や家電製品の普及などで
日本人の基礎代謝が低下し、
体温が低下傾向にあるとみています。

体を冷やす冷たい飲料の飲み過ぎは、
やはり注意が必要です。

熱中症予防の観点としても、
冷たい飲料には「落とし穴」があります。

冷たい飲料には、
冷たさに満足してしまい、
必要な水分量を取らなくなる作用があります。

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また、冷たい飲料は口当たりが良いためもで
高齢者らがついつい飲み過ぎしてまい、

夜間に頻尿となり、
寝不足などで体調を崩す人もいます。

冷たい飲料を、適切な量だけ
摂取することは意外と難しいので、

たとえば運動時であれば
15度前後が飲みやすく、
水分補給に適してます。

時間や状況に応じて、
温度を変えるのが理想的ですね。

●常温飲料は体を冷やさずに水分補給できる
飲料などの温度
約100度
約50度
26.9度(8月平均)水道水
室温 コンビニの常温飲料
約20度 自動販売機の温かい飲料
約16~18度 井戸水
約5度 自動販売機の冷たい飲料

メリット
・消化器官など冷やし過ぎることなく、
 からだに負担をかけにくい
・からだに必要な水分量を補給しやすい

デメリット
・特に、夏場は雑菌が繁殖し易い。
 ペッドボトル飲料は開栓後になるべく早く飲み切る
・炭酸飲料などは常温での販売は適しておらず、
 種類が限られている

まとめ

いかがだったでしょうか?

夏は自然と冷たい飲料を
選んでしまいますが、
運動時は自販機の常温飲料、

エアコンの利いた部屋では
コンビニの常温飲料などと、
温度の使い分けを意識してください。

それが、暑さを貸し引く乗り切る
秘訣の一つと言えるかも知れませんね。

  

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