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室内干しスペースの作り方は?

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共働きの増加や花粉対策などのため、
日常的に洗濯物を室内に干す家庭科が
目立つようになってきましたが、

生活動線の邪魔にならないことから、
床に置く物干しではなく、

天井や壁を活用するタイプが
注目されています。

そこで今回は、室内干しスペースの
作り方に付いてお伝えしてまいります。

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室内干しスペースの作り方は?

自宅の洗面室の天井に設置する
常設型のタイプとしては、

住宅設備機器「サンワカンパニー」の
室内用物干し「kacu(カク)」
(1万1690円~)がお勧めです。

大きさは4種類あり、
カラーも白と黒の2色あります。

ワイヤーを伸ばして使うタイプもあり、
「ピッド室内物干しワイヤー」(8460円)は、

向かい合う壁2箇所にワイヤが
収納された小さな箱型の器具と、
ワイヤーを止める器具を取り付けます。

最長4メートルですが、
必要な時にワイヤーを引っ張り出せばよく、
収納時は目立ちません。

いずれも工務店などで、
天井や壁の強度などを確かめてから
設置する必要があります。

ドアの開閉時にぶつからないかなども
きちんと確認してください。

通販などで生活用品を扱う
「ベルメゾン」では、

壁に設置する器具を使って、
室内干しスペースを
作ることを提案しています。

床に置くタイプの物干しは、
生活動線の邪魔になったり、

床の掃除がしにくかったりすることもあるためです。

窓の両脇の壁などに取り付ける
「壁付け物干し」(9990円)は、

L字型に広がりその上に
物干しざおを置いて使い、
約10キロの重さに耐えられます。

使用しない時は、
畳むことができます。

「カーテン物干し」(7480円)は、
カーテンレールの上にある
スペースを活用します。

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窓の前に洗濯物を干せるので、
洗濯ものが比較的乾きやすいです。

どちらも自分で設置することができます。

まとめ

いかがだったでしょうか?

室内物干しを設置する場所としては
風通しのいい場所や、

日当たりのいい窓際、
エアコン近くなどがよく、

廊下や玄関などのデッドスペースを
活用する手もあります。

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