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ベビーサインとはなに、その活用方法は?

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手の動きを使った「ベビーサイン」は、
おしゃべりが上手にできない乳幼児と
コミュニケーションがしやすくなります。

コロナ禍で保護者らはマイクが手放せず、
乳幼児が大人の表情を
読み取りづらくなっていることもあり、

家庭や保育園などで
サインの活用が広がっています。

そこで今回は、
ベビーサインとはどのようなもので、
その活用方法についてお伝えしてまいります。

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ベビーサインとはなに、その活用方法は?

日本ベビーサテン協会によると、
乳幼児は泣いたり笑ったりすることで、
自分の要求を伝えようとします。

成長するにつれ、
より複雑なことを伝えたいという
気持ちも芽生えてきます。

しかし、おしゃべりで意思疎通が
でき始めのは2歳過ぎ頃で、
それまでギャップが生じます。

この期間の手段として
米国の児童心理学者が考案したのが
ベビーサインです。

おすわりや指差しができるようになる
生後6、7ヶ月頃が始める目安です。

初めて使うサインは乳幼児の日常生活で
よく使うものから始めましょう。

乳幼児の目を見て、簡単な手の動きを
ゆっくり繰り返して見せてあげる、

乳幼児も手の動きの意味に気づき、
まねし始めて欲求などを
伝えるようになります。

例えば、「ミルク、おっぱい」のサインは、
授乳や食事の度に動作を見せてあげます。

「もっと」のサインは、
「もっと食べたい?」と
聞きながら手を動かします。

「おしまい」は食事や絵本を読む時、
遊ぶ際など応用範囲が広いです。

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20~30個覚えるとかなり
コミュニケーションがしやすくなり、
育児も楽になります。

個人差があるので、
無理に覚えさせる必要はなく、

ほかに、握ったこぶしの手首が
交差するように合わせ、
回転させる「(おむつ、服を)替える」、

片手を上げて手のひらを開いたり閉じたりする
「電気(をつける、消す)」など10個程度でもよい。

●おすすめのベビーサイン
「ミルク、おっぱい」
片手を胸の前でグーパーする

「もっと」
両手の指先をすぼめて合わせる

「おしまい」
両手を合わせる

 

 

ベビーサインは、
言葉の発達や様々な子供たちの

積極的なコミュニケーションを
促すとする研究結果もあり、

話せるようになるまで時間がかかる場合は、
サインが役立ちそうです。

まとめ

いかがだったでしょうか?

コロナ禍で保育園を中心に
サインの活用が増えています。

話し言葉との併用時期を経て
自然と使わなくなるので、
それまでサインを活用してくださいね。

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