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登山を始める準備費用はいくら?初心者の日帰りとテント泊の装備費用

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山の景色や紅葉のニュースに触れると
自分も登山に挑戦してみたいと思うものですが、

いざ初心者が始めるとなると
何から揃えて、いくらぐらいかかるのか
検討が付きませんよね?

そこで今回は、登山を始めるための準備費用と
初心者が日帰りするために必要な費用、

そとてテント泊をすめための装備費用について
お伝えしてまいります。

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登山を始めるための準備費用は?

まず、どのぐらい高さの山を
どれぐらいの時間をかけて
登るかによっても違ってきますし、

手持ちのもので揃える場合には
比較的安く抑えることも可能です。

ただ、これから趣味として
続けると思うのであれば
流用しても構わないので、

最低でも以下のものは
準備しておきたいところです。

価格はだいたいの目安ですので
 多少前後することをご了承ください。

1.ザック:10,000円 
2.トレッキングシューズ:15,000円
 (低山の場合はスニーカーでもOK)
3.速乾性Tシャツ:3,000円
4.ハーフパンツ:4,000円 
5.登山用ソックス:3,000円
6.帽子:4,000円
7.手袋:500円
8.ウェストポーチ:2,000円
9.レインウェア:20,000円

10.ナイロンパーカー:5,000円
11.アームカバー:1,500円
12.登山用スパッツ(ゲイター):1,000円
13.腕時計:10,000円
14.トレッキングポール:3,000円
15.ヘッドライト:1,000円

女性の場合はこれに
16.スポーツブラ:1,900円
17.速乾性タンクトップ:1,000円

以上を合計すると総額8,5900円になります。

普段から使用されていたり、
流用できるものもあるとしても
5万円程度の費用がかかることが
お分かりいただける思います。

特にザックとトレッキングシューズ、
レインウェアは登山を続ける上で
重要な装備ですので、

できれば以前から使用しているものを
流用するのではなく、

専用のものをご購入されることをお勧めします。

登山初心者が日帰りするための費用

登山について全くの初心者が気軽に登って、
日帰りするためにかかる費用についてですが、

日帰りするためには比較的低山であり、
しかも自宅からの距離も
そう離れていない場所であるため

交通費としては電車料金か
ガソリン代として3,000円程度

装備についても上記にお伝えした中で
1~9.までを揃えておけば大丈夫です。

他にも食費などの雑費も
1,000~2,000円かかると考えると

ゼロから始めた場合、
5万円もあれば十分です。

そこから必要と思ったものを
メーカーやブランドにこだわらず
買い足していけば、

その後にかかる費用を抑えることも可能です。

特に、シーズンオフのセール品は
半額で販売されていることもあるので、

始める時期としては、
登山シーズンが終了する頃に
実際に登ってみて、

不足していた装備を
セール品でチェックするのが賢い方法ですよ!

登山でテント泊をするための装備費用

低山も含めて何度か登山を経験すると
試してみたくなるのがテント泊ですが、

そのための装備を揃えることは
金額面において結構ハードルが高いので
覚悟しておいてください。

まずは、金額を出す前に
必要な装備の方から先にお伝えします。

1.山岳用テント
2.シュラフ(寝袋)
3.登山用マット
4.テント泊用ザック
5.ランタン
6.クッカー
7.バーナー
8.ガス燃料

本当に宿泊するだけで良いのであれば
1~4.だけでもOKなのですが、

せっかく山に滞在するのであれば
ただ保存食をかじるのではなく、
ちゃんと調理したものを味わいたいですよね。

では、これら装備に
いったいいくらかかるのかというと、

山岳用テント:40,000円
シュラフ(寝袋):20,000円
登山用マット:5,000円
テント泊用ザック:20,000円
ランタン:2,500円
クッカー:2,000円
バーナー:9,000円
ガス燃料:500円

価格はだいたいの目安です

総額99000円と10万円程度はかかってしまいます。

これに食料や水などの材料費も
プラスされますので、

かなりの出費になるということが
ご理解いただけたと思います。

もちろんこれは、
一度に揃えた場合の総額ですので、

少しずつ揃えていかれるのも
一つの方法だと思います。

ただ、それでも最低限
テントとシュラフの用意ぐらいは
しておく必要はあるので5万円程度の出費は
覚悟しておいてくださいね。

まとめ

いかがだったでしょうか?

ゼロから登山を始めると
結構な費用がかかってしまいますが、

本文でもお伝えしたように
少しずつ買い足しながら

必要に応じてセール品を狙えば
費用を少なくすることができますので、

自分の登山経験に応じて
装備も追加していってくださいね。

関連記事:登山難易度とは?東京近郊や関東圏のランキングと日帰りで登れる場所夏秋

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