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温活には生姜が最適!?シロップとパウダーはどちらがいい?紅茶に入れるなら?

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十分に寝ても疲れが取れなかったり、
肩こりや頭痛など体の不調が
長く続いていたりすることってないですが?

このような慢性的な症状は体の冷えが
原因になっているかもしれません。

そこで今回は、その体の冷えを改善する
温活とそれに最適な生姜の使い方について
お伝えしてまいります。

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温活には生姜がいい?シロップは?

冒頭でもお伝えしましたが、
体の不調は冷え性が原因の場合が多く

それを改善するための習慣が

温活というわけです。

温活は基礎体温を
上げることを目的としていて、

体温は1度下がれば新陳代謝の
15%~20%が低下する
と言われています。

また、それにより免疫力が弱くなると
慢性的な疲労が続き、様々な生理機能への
悪影響に繋がります。

では具体的に温活とは
なにをすればよいのでしょうか?

基本的には体温を上げる習慣を
身に着けることになります。

一般的には、運動や筋力トレーニングによって
体の血流を増やして温めたり、

長めの入浴をすることで温められた血液を
全身に循環させるとともに

自律神経を正常に働かせることにより、
冷え性になりにくい体に改善することが可能です。

これらの方法に加えて今回お勧めするのが、

生姜を摂取することです。

生の生姜にはジンゲロールという
辛味成分が含まれており、

このジンゲロールには血管を手足の
末端のまで拡張してくれる作用があるので

つま先や指先までたくさんの血液を
届けて温めることができるのです。

ただし、ジンゲロールによる冷え性の改善効果は
体を温めると同時に発汗を促してしまうため、

一度に摂取する量が多かったり、
体力が低下している場合には

汗によって体温が下がったり、
体力を消耗して余計に疲労したりする
危険性もあるため

生で摂取する場合には、
その量に気をつけなくてはいけません。

ではこのようなリスクを
回避する方法はないのでしょうか?

それがあります!

それが加熱する方法です。

生姜は100度以下でじっくり加熱すると
ショウガオールという成分に変化
し、

生の生姜と同様に体を芯から温めてくれる上、
生の生姜のよりも体温を上げる効果が高まるため

体が冷えたり、発汗によって
体力が消耗す心配はありません。

手軽な方法としては、
加熱製法で作られたシロップを
摂取するのがお勧めです。

これを飲み物に入れたり、
料理の味付けとして使用すれば
それだけで温活になります。

なんならそのままスプーンで
すくって舐めても構いませんよ!

温活に有効な生姜パウダーの効能とは?

生姜の有効な成分を取る方法は
生姜シロップだけではありません。

生姜を乾燥させて粉末にした
生姜パウダーにもその効能はあります。

先程ご紹介したショウガオールはもちろん、

生姜パウダーには白血球を増やして
免疫力を向上させたり、

血液をサラサラにして血流を改善する
効果も期待できるのです。

また、この血流を改善する効果は
自律神経のバランスが壊れることで起こる
うつ病の予防にも力を発揮し、

定期的に摂取することで
体の冷えを改善すると同時に

自律神経のバランスにも
役立ってくれるというわけです。

このパウダーがシロップより便利な点が
粉末状であるため、

どのような食物や料理にも加えやすく、
生姜シロップの甘さが苦手な方にも
抵抗なく摂取できることです。

加えて、乾燥させて粉末にした生姜パウダーには
発汗作用があまりないため、
体温を低下させる心配もありませんよ!

温活には生姜紅茶が簡単?

ここまで、生姜シロップと
生姜パウダーには体を温めて

冷え性を改善する効果あると
お伝えしてきましたが

どんなものに入れるのが一番かというと、

紅茶です。

紅茶のように発酵したお茶は体を
温めてくれる効果が高いとされていて、

冷えた体を手軽に温めるには最適です!

特に紅茶は朝起きた時やお昼の休憩など
毎日定期的に飲むことができるので、

継続して温活をされるのであれば
うってつけです。

作り方もとっても簡単で

シロップの場合は紅茶を入れて
そこに砂糖の代わりにお好みの量を
入れるだけでOKです。

パウダーの場合は先にカップにパウダーを入れて、
後から紅茶を注ぐとパウダーが
すぐに溶けるのでいいですよ!

まとめ

いかがだったでしょうか?

体の不調を改善したくても
何から手を付けて良いのか
分からないってことがありますよね?

そんな時は今回ごお伝えした、
生姜による温活が手軽で
簡単に始められるので
ぜひ試してみてくださいね。

関連記事:温活は食物でもできる?唐辛子や果物、野菜のなかでどれが効果的?



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