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夜尿症の治療方法や子供への接し方は?

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就学前後になっても
おねしょが続くのが「夜尿症」ですが、

長引くと子供の自尊心の低下につながるって、
心の成長にも悪影響を与えてしまいます。

そこで今回は、夜尿症の治療方法と、
子供への接し方について
お伝えしてまいります。

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夜尿症の治療方法や子供への接し方は?

5歳を過ぎて、月1回以上の
おねしょが3ヶ月以上続いたら夜尿症です。

小学校入学時に、
10人に一人の割合でいるとされ、
特に男の子に目立ちます。

膀胱の機能が十分に発達しておらず、
・夜間にためられる尿の量が少ない
・睡眠中に作らる尿量が多い

などが原因とみられます。

成長とともに症状は事前と治ります。

ただ、おねしょが続くと子供が劣等感を抱えて、
親もストレスを感じているケースも多く、
悩んでいる場合は受診をしてください。

体の発達には個人差があり、
治療の対象となるのは
7歳頃からと考えられています。

治療は、生活習慣の指導から始めます。

まずは、夜間か尿量を抑えるため、
水分の取り過ぎを防ぐことが重要です。

夕食は就寝の2時間前までに済ませ、
その後の水分はコップ1杯程度に控えましょう。

喉が渇いたときには、
氷をなめるようにしましょう。

もちろん、寝る前には、
トイレに行くことを習慣づけましょう。

それでも治まらなければ、
夜間の尿量をへらす薬服用する治療や、

尿を完治するセンサーを下着に装着する
「アラーム療法」に移ります。

半年ほど続けると、
6~7割の子は解消します。

また、おねしょをしたときには
できるだけ叱らないようにしてください。

子供も決して故意でしているわけではなく、

一番つらく、自責の念に
苦しんでいるのは子供自身です。

「何とかなるよ、心配しないで」
大きな心で見守ってくてださいね。

まとめ

いかがだったでしょうか?

記事でもお伝えしましたが、
夜尿症で一番苦しんでいるのお子さんなので、

入学がひかえているからといって、
子供を焦らせたり、追い立てることは
絶対にしないでくださいね。

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