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360度カメラの使い方や使い道、活用の方法は?

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一時に全方向を撮影して、
あとから自由なアングルで画像を切り出したり、

臨場感がある仮想現実(VR)の動画などを
編集したりできる「360度カメラ」が人気です。

そこで今回は発想次第で楽しみ方が広がる、
360度カメラの使い方や使い道、
活用の方法についてお伝えしてまいります。

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360度カメラの使い方や使い道、活用の方法は?

360度カメラの草分け的な存在が、光学機器大手リコーが2013年に発売した
「RICO HTHETA」シリーズです。

最新モデル「SC2」は長さ13センチのスティック型で、
先端の表裏に超広大レンズが1枚ずつ付いています。

ほぼすべての距離で同時にピントが合う特殊レンズなので、
ピンぼけの心配はありません。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

リコー(RICOH) 全天球撮影カメラ THETA SC2 (シータ SC2) ホワイト
価格:36800円(税込、送料別) (2020/5/27時点)

リコー:シータSC2
販売価格:3万6800円
備考:最新の普及モデル

撮影データは、1枚の横長画像に
全方向を詰め込んだ形で記録されます。

専用アプリで再生すると、
視点の向きを上下左右へと
自由に移動させながら、

スマートフォンやパソコンの画面に
景色を切り取ることができます。

市販のVRゴーグルを使えば、
顔の向きに連動して眺めが変化します。

球体の中に全方向を
詰め込んだような画像や、

小惑星の上に建物を立たせたような
写真に加工することもできます。

構図を考えたりピントを
合わせたりする手間はなく、
シャッターを切るだけです。

小さな子供など動き回る
被写体の撮影に便利で、

カメラを向けていることを
意識させないのでので自然な表情も
押さえやすくなっています。

撮影した画像の解像度は、
スマホで見分けるには問題はないですが、

パソコン画面では粗さを
感じる場合もあります。

SNSなどを使って知人に見せることもでき、
音声付き動画では、マイク感度も良好です。

元気な孫の姿を祖父母に
披露するのには十分な機能です。

ドライブレコーダーとして使える商品もあります。

自動車用品メーカー「カーメイト」の
「ダクション360S」は、

手持ち撮影のほか、車内に設置して
ドライブ中の風景を録画することもできます。

レコーダーモードにすれば、
広い視角で事故を自動記録でき、
あおり運転などトラブルへの備えにもなります。

カーメイト:ダクション360S
想定価格:7万3260円
備考:ドライブレーダー機能付き

プロ仕様の製品が多い中国メーカー
「Insta360」が一般向けに発売した

「Insta360 EVO」は、
立体画像・動画も撮影できます。

折りたためば前後にレンズが付いた
360度カメラになり、

2枚のレンズが眼鏡のように並ぶ
立体カメラにもなります。

付属のスマホ用簡易眼鏡や
市販のVRゴーグルを使えば、
立体視が楽しめます。

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Insta360 360度カメラ Insta360 EVO ブラック CINEVOX/A [CINEVOXA]
価格:46730円(税込、送料別) (2020/5/27時点)

insta360:insta360 EVO
販売価格:5万6570円
備考:立体画層も撮影できる

まとめ

いかがだったでしょうか?

VRというと難しく感じる方も
いるかも知れませんが?

お伝えしたように、
操作も簡単になっていますので、

外出を控えていたという方も
これを機に挑戦してみてくださいね。

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