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子供の朝ごはんの影響は?ご飯とパンに合う作り置きの簡単おかず!

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子供の成長にバランスの取れた食事は欠かせません。
中でも、1日の始まりとなる朝食は重要です。

そこで今回は、朝ごはんの子供への影響と
ご飯とパンに合う作り置きの簡単なおかずを
お伝えしてまいります。

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子供の朝ごはんの影響は?

日本人の食習慣として、

「朝昼軽く、夜どっさり」

という食べ方が
いまだに残っていますが、

健康管理の面から考えると
あまりよくありません。

頭脳と身体活動の活発な、
朝から夕刻までの食事管理こそが
大切になんです。

とりわけ、朝食は1日の活動を
円滑にスタートするにあたり、
バランスよく食べることが第一です。

「早寝早起き朝ごはん」運動が
PTAを中心に進められて以来、

子どもたちの朝食血色率は低下しいますが、
課題は残っています。

それが朝食の栄養管理です。

多くの子育て世代の朝は、
登校、出勤と時計を見ながらの
慌ただしい家庭が多く、

パンと飲み物、ご飯と味噌汁で済ましている
なんてこともよくありますよね。

ですが、健全な体の発達のためには

昼食までの5、6時間ほどの活動に見合った
栄養バランス乃とれた朝食をとることが欠かせません。

子供の朝ごはんにぴったりのご飯とパンに合う作り置きの簡単おかず!

そこでご紹介するのが
手軽な朝ごはんのレシピです。

夕食の片付けの際に、
鍋に水(1~1.5リットル)と

固形ブイヨン1個、

冷蔵庫にある野菜数種類※

鶏もも肉(50~100グラム)
を粗みじん切りし、

弱火で蓋をして20分煮ます。

翌朝、加熱し直し
塩で味を調えて最後に溶き卵を
回し入れれば出来上がりです。

※人参や玉ねぎなど、
冷凍のミックスベジタブルが
便利なのでオススメです!

夏場でも、温かいものを
お腹に入れるのは良いことですし、

冬場はまとめて作り置きして
冷蔵すれば2、3日分の朝ごはんに使えます。

米飯、パンのどちらの主食にも合いますし
食欲がない時には、

これにうどんやそうめんを入れて良いですよ!

このおかずの利点は、
一品でたんぱく質食品の主菜と
副菜(野菜)が両方カバーできる
ので、
作る人も食べる人も楽ですのでぜひお試しくださいね。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

お伝えしたように、
次の日の朝ごはんに食べるものを、
前の日の夜にあらかじめ下準備したり
作っておくというのは一手間必要ですが、
上手に活用しておきたいですよね。

最も簡単なものは
ゆで卵を作っておくだけでもいいし、

野菜を食べさせたければ、
温野菜や葉物野菜を茹でておけば
手軽に朝食べることも可能です。

生のサラダは、さすがに
作り置きするのに気が引けますが、
これならば精神的にも良いですよね。

焼き魚だって前日に
作り置きしてもいいわけですし、

焼き立てを食べたいのであれば、
フライパンで焼けば

グリルで焼くのと比べて、
ずいぶん後始末も
楽になりますのでオススメですよ!

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