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スノボで日焼けした後のケアはどうする?日焼けを防止するには?

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冬場の遊びやレジャーとして
すっかり定着しているスノボですが、

気をつけないと遭難してしまったり、
ケガをする危険性もあったりしますよね?

それと同時に忘れてはならないのが
日焼けへの対策です。

日焼け対策といえば夏場に行うものと
思われるかもしれませんが、

冬場の、それもスノボなどの
ウィンタースポーツの日焼けを侮ると
後々悪影響が出るので注意が必要です。

そこで今回は、
スノボで日焼けした後のケアと
日焼けのを防止する方法について
お伝えしてまいります。

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スノボで日焼けした後のケアはどうすればいい?

昼間にスノボを存分に楽しんだ後、
その日の夜や翌日の朝に

肌のほてりが治まらなかったり、
赤みが消えないような場合というのは

夏場の日焼けと同じく、
雪の照り返しによって

肌にダメージを受けている証拠ですので、
十分にケアする必要があります。

まずは、ほてりを抑え痛みを和らげるために
しっかりと冷やしましょう。

氷や保冷剤などは
確かに冷やすのには有効ですが、

肌の弱い方や日焼けの
ダメージが強い場合には
余計に肌を傷めることに繋がるので、

早くほてりや痛みを抑えたい気持ちも
分かりまずが、できるだけ肌を刺激しないよう

水で濡らしたタオルや冷やしたタオルで
スキンケアするようにしてください。

化粧水は普段と違い、
肌がダメージをおっているので
ものによっては刺激が強すぎて

さらに悪化する可能性もありますので
できるだけ避けるようにしましょう。

もし、肌の痛みがひどい場合には、
薬局で売っているワセリンを塗るか、

皮膚科を受診して診断を受けるなどの
対処も必要になってきます。

また、肌のケアには保湿も重要です。

スノボなどのウィンタースポーツは
ついつい汗をかいてしまうので
汗を流した後放置してしまいがちですが、

やはり昼間に日焼けによって
ダメージを受けているので

そのままにしておくと、乾燥によって
さらに悪影響を及ぼしてしまいます。

そのため、肌の保湿は通常の時以上に
気を配るようにしてくださいね。

目が痛む場合には、
雪目といって眼の表面の角膜が
紫外線によって傷んでいる可能性があるので、

ひどい場合には眼科を受診してください。

そこまでではない場合は、
鎮痛薬効果のある目薬をさして
1~2日様子を見ましょう。

日焼けした肌のケアには
皮膚の修復を早めるために
食物による栄養の摂取も欠かせません。

特に、ビタミンCとビタミンEが効果的で

ビタミンCはレモン、オレンジ、
アセロラ、トマト、パプリカ

ビタミンEはアボカド、ナッツ、
えごまなどに多く含まれていますので

これらの果物や野菜を
積極的に摂取すると良いでしょう。

スノボで日焼けを防止するには?

ここまでお伝えしてきたことは
日焼けになってしまった後の
ケアについてでしたが、

そもそもそうならないためには
どうすればよいのでしょう?

日焼けを防止するための対策といえば、
紫外線を防いでくれる日焼け止めですよね。

では、この日焼け止めは
何を基準に選んだらよいのでしょう?

よく表示にSPFやPAというのを
見た覚えはないでしょうか?

これはどういう意味かというと、

SPFはSun Protection Factor
サンプロテクションファクター)の略で

紫外線のB派である
UVBを防御する効果を示していて、
後ろに表示されている数字は

日焼けができるまで
遅らせることができる時間を
指標として表しています。

どういうことかというと、
例えばSPF10と
表示されているものがあるとして

日焼けの症状が出るまでの時間が
約20分とされていますから、

10✕20分=200分(3時間20分)

日焼けを防いでくれるということになります。

つまり、この数字は紫外線を
防御する強さの度合いを表しているのではなく

防御できる時間を示しているので、
あなたの活動時間にあったものを
選ぶのが良いでしょう。

ここであまり数値の高いものを選んでしまうと
その分、中に含まれる成分の濃度も高く

肌に対する負担も重く余計なダメージを
受けてしまうことに繋がりますので、

必ず、適正な数値のものを選択してくださいね。

もうひとつのPAはというのは、
Protection grade of UVA
プロテクション ガード オブ 紫外線A)の略で

紫外線のA波のUVAを防御する効果を表しています。

PAの場合は後ろに付く「+」の数が多いほど
その効果の強さを示していて、

PA+ : 効果がある
PA++ : かなり効果がある
PA+++ : 非常に効果がある
PA++++ : 極めて高い効果がある

以上の4つの段階があります。

日常生活においては
PA++程度でも十分ですが、

スノボやウインタースポーツを行うのであれば
PA++以上、紫外線を完全に
防御したいと思うのであれば

PA++++を使用されるのが良いでしょう。

ただ、やはりその分
肌への負担も重くなってきますので、

肌があまり強くない場合には
+が多くついているものは
控えておくのが賢明です。

そんな方にお勧めなのが
飲むタイプの日焼け止めです。

これならば肌への影響を
気にする必要もありませんし、

ウインタースポーツだけではなく
1年を通した紫外線対策ができますよ!

まとめ

いかがだったでしょうか?

夏場の海水浴や日焼けには気をつけていても
冬場やウインタースポーツでは

意外とその対処やケアを
忘れてしまうことも多いので

ゲレンデの日差しの強さを軽く考えず、
しっかりとそのための対策を
おこたらないでくださいね。

関連記事:雪焼けと日焼けの違いは?ウィンタースポーツで雪焼けの紫外線を防ぐには?


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