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疲れが取れる、本当に効く入浴剤は?効果的な時間と方法は? 

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湯船につかると、体が温まって
疲れや肩こりが和らぎますが、
入浴剤を使うとその効果が
さらに高まります。

最近ではシュワシュワと泡が出る
炭酸ガス入り入浴剤も人気ですよね。

そこで今回は疲れが取れる、
本当に効く入浴剤と

入浴時間や入浴方法について
お伝えしてまいります。

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疲れが取れる、本当に効く入浴剤は?

花王が12~69歳の女性
対象に行った調査では、

湯船に入っている時間を
10分未満と答えた人が

2013年は38%でしたが、
2016年は44%と
6ポイント増加しています。

共働き家庭の増加で、
帰宅後も家事や育児に追われ、

入浴剤に時間をかけられない人が
増えているようです。

一方で冬場には毎日湯船に入ると
答えた人は65%
で、

その割合はここ数年かわっていません。

これは短時間でも湯船に浸かって疲れを
とりたいというニーズが
高まっているのかもしれませんね。

こうした中で、人気を集めているのが
炭酸ガス入りの入浴剤です。

炭酸ガスが皮膚から浸透すると
血管が拡張して血行を促進する
ため、

お湯で温まった血液が全身を巡って
体の芯まで効率的に温まります。

花王は「バブ」を2007年から
9年ぶりに改良し、

新たな成分を加え、短めの入浴でも
効果が実感できるようにしました。

仕事や子育てに忙しい
30~40代をターゲットにしています。

バスクリンが発売している
「きき湯 ファインヒートスマートモデル」は、

炭酸ガスの量を従来の4倍に増やし、
温泉に含まれるミネラルや
生薬のトウガラシエキスを加えています。

代謝や発汗を促し、
たまったた疲れを和らげてくれます。

アース製薬が発売して入る
「温包 ONPO とろり炭酸湯」
力強い発泡力が特徴で、

香りはヒノキ、ユズ、蜂蜜の
3タイプがあります。

ヒノキではマツ、ショウブなどと
組み合わせた4種類の香りを楽しめます。

効果的な入浴時間や入浴法は?

ここでは、入浴剤の作用を高める
効果的な入浴時間と入浴方法をお伝えします。

入った時に心地よいと感じる温度の湯に、
額がうっすらと汗が出るまで入るのがお勧めです。

人によっても違いますが、
だいたい10~15分ぐらい
最適な入浴時間です。

急に汗が出たり、
ドキドキしたら直ちに入浴をやめてください。

入浴は質の良い睡眠につながります。
寝る1時間~1時間半前に入浴を済ませるのが理想ですが、
よる遅き帰ったひだでも入浴したほうがよく眠れるはずです。

入浴剤には炭酸ガスの他にも様々なタイプがあり、
温泉に含まれるミネラルが入ったものは
肌表面から熱が逃げるのを防いでくれます。

薬用植物や保湿成分が入ったものや、
これらの成分化を組み合わせたものもあります。

違うタイプの入浴剤を幾つかそろえ、
体調や気分に併せて使い分けると良いでしょう。

忙しい時や疲れたときほど入浴剤はお勧めですよ!

まとめ


いかがだったでしょうか?

入浴は肉体的にもひろかが和らぐとともに
精神的な疲れを癒やしてくれるので、

年末に向けて忙しくなるこの時期、
疲れを翌日に残さないために

お伝えしたような入浴時間や
入浴方法を行って体の調子を
整えてくださいね。

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