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寒暖差の体温調節や体調不良の対策は重ね着やカイロが効果的!?

厳しい寒さがまだまだ続きますが、
いざ、着込んで外出すると、

電車内や職場では暑くて
汗までかいてしまうってことはないでしょうか?

そこで今回は、寒暖差の体温調節や
体調不良に効果的な重ね着や

カイロの使い方について
お伝えしてまいります。

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寒暖差の体温調節や体調不良の対策には重ね着が効果的

首にはファーを巻き、
タイツの下には薄手のスパッツ、

ワンピースやタートルネックの
セーターを着込んで出社したものの、

職場に到着すると暑さが勝って、
セーターの下に来ていた
機能性下着とスパットを脱ぐ羽目になる...

日々こんなことを繰り返してはいないでしょうか?

会社ではデスクワークで座りっぱなしで
上半身は暑いのに下半身は寒くて辛い、

このように冬場の寒暖差に悩む女性は多く、
寒暖差により体温調節が不安定になったり、
体調不良につながる恐れもあります。

そんな悩みには
脱ぎ着しやすよう薄手の衣類を活用し、

体感温度をこまめに調節することが大切です。

外出時にはスカートに
ストッキングを合わせるよりも、

薄手のスパッツなどの上に
パンツを重ね履きしたほうが暖かく、

帽子や手袋、
マフラーなどの小物を着用し、

ショートブーツなど
足元を覆う靴を履けば
寒さはより軽減できます。

ただ、これらを全部着用したまま
混み合った電車やバスに乗れば
汗をかいてしまいます。

ですので、
取り外せる小物は乗車前に外し、

乗車中は襟元を開けるようにしておくと
汗をかかずにいられます。

暖房の利いた職場でも
寒く感じることがある場合は、

全身を暖かい装いにするより、
熱が逃げやすい肩や膝を
温めた方が効果的です。

お薦めはストールやひざ掛けで、
これらを1枚かけるだけでも
効果が期待でき、

寒さや暑さをこまめに
調整しやすいので便利ですよ。
 

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寒暖差の体温調節や対策に便利なカイロの使い方

部分的に温めるには携帯カイロが役に立ちます。

発売元のロッテによると、
40代以上の女性のニーズがとりわけ高く、

衣類の上から貼るカイロを使う部位について
利用者に聞いたところ、
1.腰 2.おなか 3.背中の順に多かったということです。

職場での冷え対策として、
足専用製品は根強い人気があり、

靴下に貼って爪先を温めるタイプや、
靴の中にいれて足裏を温めるタイプなど、
ニーズに応じて種類も増えています。

足元の防寒対策として
冬場はブーツを履く人も多くいますが、

パンプスよりも蒸れやすく、
足元の臭いが気になりますよね。

足は汗腺が密集している上に
あまり臭いを気にすると、

それを原因とする精神性の発汗も
起きやすくなってしまいます。

このような場合には、
毎日同じ靴を履くのは避け、

履かない日には、
靴の中に使用済みの携帯カイロや保冷剤、

お菓子の乾燥剤を入れると
消臭効果があります。

抗菌消臭などの機能性靴下を
履くのもお勧めです。

ドラッグストアで販売されている
足の消臭スプレーやクリームも効果的です。

臭いを抑えられるほか、
使うことで安心感が生まれ、

精神性の発汗も起きにくくなります。

三寒四温のこれからの時期、
保温性の高い下着を着ると
暑すぎることもありますが、

綿などの天然素材の薄手のものは蒸れにくく、
さらっとした着心地ですので
選択肢に加えてみても良いでしょう。

まとめ

いかがだったでしょうか?

防災対策をしつつ
春先のフッションを意識したい場合には、

重ね着をする時に、花柄のストールや
カーディガンを合わせると
春らしい装いにもなりますし、

年が明けると黄色やピンク、
ラベンダー色といった春の流行色も
店頭に並び始めますので、

おしゃれを楽しみつつ寒さを防いでくださいね。

関連記事:オフィスの暖房で暑い時の対策は?のぼせる場合や眠い時にはどうする?



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