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日焼け止め新商品 2018のおすすめ さらさらや白くならないしっとりさせるものは?

暖かくなって、日差しが強くくなると
紫外線が気になりだしますが、

新たな機能や疑似ユツが加わった
日焼け止めが各社から販売されています。

そこで今回は、2018年の
おすすめの日焼け止め新商品と

日焼け止めの指標である
SPFとPAについてお伝えしてまいります。

  

日焼け止め新商品 2018のおすすめは?

従来はミルク(乳液)タイプが
多かったのですが、

数年前からは塗りやすく
軽いつけ心地のジェルタイプや

エッセンスタイプも増えており、
選択肢が広がっています。

子供用や敏感肌用を除くと、
多くの日焼け止めの
紫外線防止効果を示す指標は

「SPF50+、PA++++」と
最も高い数値で、横並びとなっています。

新商品には、さらなる機能の追加や
使い心地の工夫などが盛り込まれています。

資生堂の
「アネッサ パーフェクトUV スキンケアミルク」は、
 

汗や水にぬれると紫外線を防ぐ効果が
より高まる技術を採用しています。

汗や水に含まれるミネラルと結合する
成分が入っており、

ぬれると紫外線を防ぐ膜が
均一になってより強固になります。

さらに「日焼け止めは肌に負担になる」という
使用者の声にも応え、

保湿成分を従来品より増やして
50%まで高めています。

カネボウ化粧品の
「アリィーエクストラUVジェル」は、
 

摩擦に強く、落ちにくい
「フリクションプルーフ機能」
新たに加えています。

一度塗った日焼け止めが、
衣類やバッグ、腕時計等に触れて
こすれると落ちてしまうことに着目し、

新商品では、日焼け止めを塗ってできた膜に
弾性を持たせることで、

こすれても膜が元に戻って
落ちにくくなるようになっています。

日焼け止め さらさらや白くならないしっとりするおすすめのものは?

毎日使う人が増えていることもあり、
使い心地を重視した商品も相次いで登場しています。

コーセーの
「スポーツビューティー UVウェア(スーパースムース)」
ミルクタイプです。
 

液の中に通常の2倍の量の
粉体を入れることで、
塗り広げるとサラサラとした

肌触りになるように工夫しおり、
汗をかいてもべたつきません。

気温や体温が上がると、
紫外線から肌を守る膜が
強くなる成分も配合しています。

ロート製薬のオイルタイプの
「スキンアクア ウォーターマジックUVオイル」は、
 

 
塗っても白っぽくならず、
水や汗をはじき、
しっとりした使用感も特徴です。

スプレータイプもあり、
神や頭皮の日焼け防止にも使いやすいです。

日焼け止めの指標 SPFとPAってなに?

日焼け止めの効果は「SPF」と
「PA」という2種類の指標で
表示されていますが、

SPFは、肌が赤くなる日焼けを起こし、
シミやそばかすの原因となる
「紫外線B波」を防ぐ効果を示し、

PAは、肌が黒くなる「紫外線A波」の
防止効果を示しています。

いずれも数値が大きいほど効果が高く、
「SPF50+」「PA++++」がそれぞれ最高です。

日本化粧皮下工業連合会は、
十分な量をむらなくのばし、

2~3時間おきを目安に
塗り直すことを進めています。

まとめ

いかがだったでしょうか?

調査会社の富士経済によると、
2017年の日焼け止めの市場規模は

前年比4%増の363億円を見込まれており、
紫外線対策の重要性が徐々に浸透して、
通年で使う人が増えています。

人によって肌の状態や
焼け方は違いますが、

好みの使い心地や
使うシーンに合わせて

自分の肌に適したものを
選んでくださいね。

関連記事:紫外線アレルギーと日焼けの違いは?日焼け止めは効かない?サロンは大丈夫?



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