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ハロウィンの子供の撮り方 上手に可愛く写真撮影する方法は?

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最近日本でもすっかり定着しつつある
ハロウィンですが、

この時期には大人だけではなく、
お子さんも一緒に仮装して楽しみますよね。

そこで今回は、そんな仮装した子供を
上手に撮る方法や可愛く撮影するコツについて
お伝えしてまいります。

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ハロウィンの子供の撮り方 上手に写真撮影する方法

ここではまず、衣装を含めた
演出面についてお伝えします。

ハロウィンの衣装というのは基本的に、
黒や濃いオレンジ、濃い紫色など
比較的濃く暗い色合いの物が多いですよね。

なので、そのまま撮影した場合には
明るく写りすぎしまいます。

なぜこうなってしまうかというと、
カメラをオート露出設定にしていた場合

黒い衣装や濃い色あいのものを
自動で「暗い」と認識してしまうため
明るく写るよう露出を調整するためです。

ですので、黒いものや
濃い衣装を撮影する際には、
カメラの露出補正機能を利用しましょう。

露出補正というのは、
最近のデジタルカメラには
必ず備わっている機能で

これを使用時に表示されている
+と-をダイアルなどで、

操作することにより
写真全体の明るさを調整することができます。

明るくなりすぎた感じた場合には-を、
暗いと感じた場合には+に調整することで

お好みの明るさの写真にすることが可能です。

調整の目安としては、
顔の明るさを基準にすると
全体的なバランスが上手く保てます。

また、暗くなりすぎたからといって
フラッシュを使用すると、

驚いたり、表情がこわばってしまうので
できるだけ自然光で撮影するようにしてください。

●演出には小道具で雰囲気作り

撮影にには周りの雰囲気作りも大切です。

そこで効果的なのが壁紙です。

手書きして自作するのも良いですし、
この時期であれぱバラエティーショップや
100均などでも取り扱っていることもあるので、

気に入ったものを見つけたら
迷わず購入しましょう。

あまり大きなものが手に入らなかったり、
貼る場所が確保できなければ

ポスターやカレンダーなど
比較的貼りやすい大きさの物を
背景にされると良いですね。

その背景の前で撮影する時に
オススメな小物が

フォトプロップスです。

フォトプロップスとは
吹き出しやヒゲやメガネなどが
モチーフになっている

持ち手が付いた小道具のことで、
これを持つことで写真を加工したような演出や

文字でアピールすることもできるので、
表現の幅が広がりますよ。

市販されているものありますが、
作り方も厚紙や画用紙を切り取って

割り箸や筒で持ち手を付けるだけなので
お好きな物を自作されてはいかがでしょう?

ハロウィンの子供の撮り方 可愛く写真撮影するには?

ここからは実際の撮影について
お伝えしていくわけですが、

子供というのは当たり前ですが、
常に動き回っていて黙って
じっとポーズを取らせることは難しいですよね。

また、たとえ言うことを聞いて
じっとしていたとしても

それはそれで表情が乏しく、
不自然な感じに写ってしまいます。

では、どうすれば子供の自然な表情を
撮れるのかというと、

子供に話しかけながら撮ることです。

カメラの撮影に慣れていないと、
撮影者であるあなたが

黙ってカメラを除いているのは
被写体であるお子さんにとって
なんだか怖く、不安な気持ちになりますので、

いつもと変わらないように
ファインダーを覗きながら

「衣装が似合ってるね~」
「綺麗に写すね~」など

普段と同じような会話をすると
お子さんも安心して自然な表情になります。

また、撮影する際の高さもポイントです。

なぜなら、大人がそのまま子供を撮影すると
どうしても子供の目線が低くなってしまうため、

見上げるような感じになってしまいますので
構図としても不自然になります。

そのため、可能な限り
子供と同じ目線になるよう

カメラを構える位置もなるべく
子供の目と同じにしましょう。

そして、撮影する写真も必ずしもじっと
ポーズを取っているものばかりではなく、

普通に兄妹や友達と遊んでいる姿を
撮っておくのも良いですよ。

そうすることで普段通りの自然な表情と姿を
収めることができます。

普段からあまり落ち着きのない子供の場合には、
とりあえず10秒間だけでもじっとさせて

「ハッピーハロウィーン」と言ってもらいましょう。

そうすることで口が「イ」の形で終わるため、
口角が上がって自然と笑顔なるので
そこをすかさず撮影しましょう。

それでも笑顔がぎこちなかったり、
不機嫌な場合には

最後手段として好きなお菓子を渡してあげましょう!

そして「おいしい?」と聞けば

「うん、おいしい!」と答えてくれるので

「イ」形に口がなって笑顔を写すことができますよ!

まとめ

いかがだっでしょうか?

ハロウィンに限らず子供の自然な姿や
笑顔を撮影するのはなかなか簡単ではありませんが、

お伝えしたような工夫することで
仮装を楽しむ様子を撮ることができますので
ぜひ試してみてくださいね。

関連記事:ハロウィンの衣装で子供ドラキュラを手作りするには?牙とメイクもOK

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