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音痴の仕組みや原因は音程にあり?音痴の改善策や治し方は?

歌の音程やリズムがずれてしまう
「音痴」に悩む人は少なくありません。

自分が音痴であると自覚ている人と、
そうでない人がいますが
どのような仕組みなのでしょうか?

そこで今回は、音痴の仕組みや原因
音痴の改善策や治し方について
お伝えしてまいります。

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音痴の仕組みや原因は音程にあり?

一般的に音痴とは、
頭にある正しい音程とリズムを

自分の歌声で再現できない
『調子外れ』を指します。

音の高さや長さを聴き分ける
相対的な音程が鈍っていることが主な原因です。

歌は通常、旋律(メロディー)に
乗せた歌詞がありますが、

音の高低や長短があり、
周期的な反復であるリズムを伴っています。

拍子(1小節の中の拍の数)がその例です。

音痴には、「運動性音痴」
「感覚性音痴」の2種類があり、

前者が耳で聴いた歌の音程を
脳で記憶していても、歌声で正しく
再現できない状態、

後者は音程を正しく記憶できない状態を指し、

音痴の多くの場合が運動性音痴です。

運動性音痴の場合、
音程のズレは理解してはいますが

歌の音程をしっかり何度も聴き、
音の高さや長さなどを
理解する訓練が不足しています。

声帯を使った発声などの
練習も足りないために、

正しい音程に自分の歌声を
うまく合わせれません。

さらに、発声や息継ぎのタイミングが
ずれることでリズムも崩れます。

一方、感覚性音痴の場合は、
音程の外れを自覚できていないことがあり、

記憶や認知能力などに
問題を抱えている可能性があります。

●音痴は音程の記憶、再現に問題がある
・聴いた音程を脳が記憶

◯正しく記憶=運動音痴

 音程の外れを自覚するが
 正しく再現できない

☓正しく記憶できない=感覚音痴
 音程の外れを自覚していない

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音痴の改善策や治し方は?

では、音痴を改善したり
治す方法はないのでしょうか?

実は音痴は正しく訓練することで、
克服できることが可能性が高いです。

まずは音程を合わせたりリズム感を鍛えたり、
基礎的な練習を繰り返すことが大切です。

また、ICレコーダーやスマートフォンなどで
自分の歌声を録音し、

お手本のメロディーと
聴き比べる方法がお勧めです。

さらに、手拍子をとったり、
足で床を踏んだりと、

体を使いながらリズム感を鍛えましょう。

最初は、音の高低の幅が
小さい歌を繰り返し聴いて慣らし、
しっかり歌えるようにするのと良いですね。

歌い方や呼吸方法もポイントです。

口角を上げて笑顔で明るく発声すると、
はっきりとした歌声になりやすいですよ。

息を吸ってお腹を膨らませる
「腹式呼吸」をすると歌声も安定します。

慣れてきたら、
裏声を使って音域を広げるなど、
ステップアップしていきましょう!

まとめ

いかがでしょうか?

歌声が上手か下手かは
聞く相手が感じるものですが、

気持ちよく歌っていても、
音程やリズムが極端に外れていると、
聴く人に違和感や不快感を与えかねないので
今回の記事を参考に改善していってくださいね。

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