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歯ぎしりの原因や理由は?防ぐためにはリラックスと深い眠りが大切?

「ギリギリ」「ゴリゴリ」などと、
不快な音をさせる睡眠中の歯ぎしりですが、

この歯ぎしりは放置すると
歯に深刻なダメージを
与えることもあるため注意が必要です。

そこで今回はその原因と理由、
防ぐための深い睡眠について
お伝えしてまいります。

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歯ぎしりの原因や理由は?

睡眠中の歯ぎしりは
無意識に起こるため、

家族に指摘されて初めて気づいた
という方も多いでしょう。

この歯ぎしりは
「睡眠時ブラキシズム」と呼ばれ、
主に二つのタイプに分けられています。

それが歯をこすり合わせる
「グライディング」

歯を食いしばる「クレンチング」です。

「グライディング」は「ギリギリ」
「ゴリゴリ」といった音が出ますが、

「クレンチング」は音が出ません。

このため、自分も他人も気づかぬまま
歯ぎしりを繰り返している
ケースもあります。

歯ぎしりの原因はまだ完全には
解明されていませんが、

歯ぎしりに関係する考えられる要因は
いくつか分かっています。

それが服薬や喫煙、
飲酒やカフェインの摂取など
ストレスや病気によるものです。

このため、生活習慣を見直し、
眠りの質を上げることが対策になりますが
必ずしもそれだけでは防げないこともります。

もし、親も自分も歯ぎしりが
ひどいという場合には、
遺伝的な要因も考えらます。

また、歯ぎしりが強い場合には
歯のダメージにも注意が必要です。

起きている時に意識して噛む最大の力は、
自分の多重と同じぐらい
と言われていますが、

歯ぎしりではそれよりも大きな力が
歯にかかる
こともあります。

このため、歯がすり減ったり
折れたり、詰め物が割れたり

あごを傷めるといった

危険にもつながるので

もし心当たりがある場合には、
かかりつけの歯科医に相談して

就寝時に装着する樹脂製の
「マウスピース」
ダメージを軽減してください。

歯ぎしりを防ぐにはリラックスと深い眠りが大切?

歯ぎしりに影響するといわれる
「睡眠の質」を上げるには
どうしたらよいのでしようか?

一番大切なのが就寝前に
十分にリラックスすることです。

布団に入る1時間前から
テレビやスマートフォンの利用を止め、

暖色の照明に切り替えるなど、
強い光を避ける空間作りを心がけましょう。

寝酒やカフェインの摂取、
喫煙もできる限り避けるのも大切です。

起床したらすぐに朝日を浴び、
午後3時以降は昼寝を市内など

昼と夜のメリハリをつけるのも有効です。

もしあなたが、

「起床時に寝た気がしない」
「午前中に眠気がある」
「朝の食欲がない」

という場合には、

睡眠の質が低い可能性があるので
生活習慣を一度チェックしてみましょう。

まとめ

いかがだったでしょうか?

お伝えしたように、
歯ぎしりは日頃のストレスや
睡眠の質、眠りの浅さが
大きく関係していますので

もし、悩まれているのであれば
マウスピースを装着するとともに
睡眠時に上手くリラックスできるよう
心がけてくださいね。

●「グライディング」
歯をこすり合わせるタイプ
「ギリギリ」などの音がする

●「クレンチング」
歯を食いしばるタイプ
摩擦音は出ない

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