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子供のお小遣い制はいつから始めればいい?お年玉の管理は?

子供のお金の管理は
親にとって悩みどころですが、

金銭感覚を養うのに有効なのが
お小遣い制ですね。

そこで今回は、
将来にも役立お金の使い方や、

お年玉など子供がまとまった額の
お金を手にした時の
使いみちのルールについて
お伝えしてまいります。

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子供のお小遣い制はいつから始めればいい?

子供がまだ小さいうちは、
必要に応じてお金を渡している
ご家庭も多いと思いますが、

なるべく早い段階で
お小遣い制にしたほうが良いです。

なぜなら、必要な時に
その都度お金を渡していると、

いつまでたっても買うものが
本当に必要なのかどうか、

子供が見極めることができないからです。

大切なのは、子供が買うか
我慢するかを自分で判断することです。

その点、小遣い制は
きちんとした金銭感覚を養い、
計画性を育むことが可能です。

タイミングとしては、
小学校に入学した時がおすすめです。

ここで大事なのが上の子が始める時に、

弟や妹に対しても
小学生になったら始めることを
きちんと話してあげることです。

お小遣い制を始めてしばらくは、
お金のやりくりが上手にできないことも
多くあると思いますが、

その時は責めたり叱ったりせずに

「次はどうしたらいいかな?」などと問いかけて、

子供が失敗から学ぶように促しましょう。

このような小さな失敗を繰り返すことで、
将来的に金銭面での大きな失敗を
防ぐことができます。

お小遣い制を始めてすぐは、
子どもたちもあまり欲しいものがなく、
お金を使う機会がないかもしれませんが、

そんな時は、
子供が欲しがる物だけではなく、

学校で使う文具など
必要な物をリストアップし、

その金額をお小遣いに上乗せさせて
買わせてもよいでしょう。

●お小遣いの制のポイント

・小学校入学時が始める目安ですが、
 就学前でもかまいません。

・子供が無駄遣いや小さな失敗を
 してしまうのは当然と考え、
 困ったときは親に必ず相談させる。

・年齢が上がったら、欲しい物だけではなく
 学校で使う文具など必要なものへの
 金銭管理を任せてもいい。

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子供のお年玉はどう管理させる?

お年玉をもらった時は、
普段のお小遣いとは別に
子供の不頃が潤う時期ですが、

まとまったお金の使い道については、
親子てしっかり話合しましょう。

例えば、総額の2割を貯金するルールにして、

それ以外はお小遣いで買えなかった物に
充てるといった具合です。

総額2万円なら4000円を貯金し、

1万6000円は欲しい物を
買うといった感じです。

また、子供がお年玉で買い物をした際には、
もらった人に何を買ったのかを
書いた礼状を出させるのも良いですね。

ここで大切なことは
誰からのお金を使ったのかは気にせず、
全員に礼状を出すようにしましょう。

もし、もらったお年玉の総額が
高額だっだ場合には、

銀行などに子供の口座を開設して、
実際に預ける経験をさせてみてもいいですよ。

まとめ

いかがだったでしょうか?

ご兄弟がいるご家庭では、
長男と次男でお小遣い制か親が

その都度お耐えるか分かれている場合も
あるかもしれませんが、

金銭感覚を養うためにも早い段階で
お小遣い制に統一するようにしましょう。

そうすることで、兄弟間での
不平や不満が溜まることを
避けることができますよ。

関連記事:子供が迷子で見つからないときは?その行動の特徴と対処や対応は?


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