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ジュニアシートでおすすめのブランドと価格は?いつからいつまで座らせる?

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小さな子供が安全に自動車に
乗車するためにお勧めなのが、
「ジュニアシート」ですよね。

大人用のシートベルトに合った
体格になるまでは子供の安全に配慮した
「ジュニアシート」があると、

運転に集中したい親にとっても
心強い味方となってくれます。

そこで今回は、ジュニアシートで
おすすめのブランドと価格について
お伝えしてまいります。

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ジュニアシートでおすすめのブランドと価格は?

コンビの「ジョイキッズ ムーバーエッグショックKH」は、
身長に合わせて、背もたれの高さを変更できるほか、

肩幅に合わせてベルト位置も調整できます。
3~5歳児のチャイルドシートとしても使えます。
 

combi(コンビ):ジョイキッズ ムーバーエッグショックKH
希望小売価格:17280円(税込み)

 
 
2012年7月以降に発売した新車には、
シートを固定かる金具が座席に付いており、
これに対応したジュニアシートも増えています。

「チャイルドガードジュニア」は、
事故時に重傷になりやすい
側面衝突から体を守るため、
独自の衝撃吸収素材を使用しています。

3~5歳児向けのチャイルドシートにもなります。
 

ジョイソンセイフティシステムズジャパン :チャイルドガードジュニア
希望小売価格:36720円(税込み)

 
 
アップリカの「フォームフィット」は、高さだけでなく、
シート幅も9段階に調節できます。

座席がリクライニングするので、
眠っても快適な姿勢を保て、

1~5歳児のチャイルドシートとしても使えます。
 

Aprica (アップリカ) : フォームフィット
希望小売価格:37800円(税込み)

 
 
カーメイトの「エールベベ・パパット グランス」は、
子供が腕を通しやすいように、
肩のベルトの位置が工夫されおり、
座面だけで使うことも可能です。

1~5歳児のチャイルドシートとしても対応しています。
 

カーメイト:エールベベ・パパット グランス
実勢価格:39960円(税込み)

 

ジュニアシートはいつからいつまで座らせる?

ジュニアシートは、6歳未満の子供に
着用が義務付けられている

「チャイルドシート」の一種ですが、
装着が任意の6歳以上が主な対象となります。

日本自動車連盟(JAF)などの調査によると、
チャルドシートの使用率は子供が
1歳未満では84.4%ですが、

1~4歳で67.9%、
5歳で44.1%にまで減ります。

使用が義務づけられない小学生では
21.9%にとどまります。

自動車のシートベルトは
身長140センチ以上の人を想定しており、
各社は12歳頃までの使用を推奨しています。

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