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メーカーおすすめの最新フリーズドライ食品は?

お湯や水を欠けるだけですぐに
食べられるフリーズドライ食品の
種類が増えています。

手軽さや持ち運びやすさが
高齢者や共働き世帯に受け入れられて、

アウトドアで楽しむ人も多く、
定番のみそ汁やスープだけでなく、

麺類から下ごしらえした野菜まで
多彩な商品が登場しています。

そこで今回は、おすすめの
メーカー最新フリーズドライ食品を
お伝えします。

  

メーカーおすすめの最新フリーズドライ食品は?

フリーズドライは食品を凍らせて、
真空にして氷になった水分を
蒸発させる製法です。

乾燥した食材はスポンジ状になり、
再び水分を吸い込ませると
元との状態に戻ります。

味や香り、栄養成分が損なわれにくく、
常温でも数ヶ月から1年程度保存できます。

アマノフーズの
「フリーズドライの大根おろし」は

国産の大根を使用して、
大さじ2杯分の水をかけて混ぜると、

風味や食感そのままの
大根おろしができます。

すり下ろす手間がかからずに、
焼き魚や天ぷらの薬味に

少しだけ使いたい時のほか、
そのまま汁物に入れても楽しめます。

アマノフーズ:フリーズドライの大根おろし 
税別価格:432円

 
 
アスザックフーズの
「ホタテの海鮮中華粥」は、

ホタテのミが丸ごと2~3個入っており、
ホタテのうま味や風味、
ふっくらとした食感が味わえます。

国産のコシヒカリを魚介や
鶏ガラのだしで煮込み、
ごま油の香りを利かせています。

熱湯を注ぐと、
およそ1分で食べられます。
 

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

ホタテの海鮮中華粥 1食 フリーズドライ アスザックフーズ
価格:237円(税込、送料別) (2019/8/19時点)

アスザックフーズ:ホタテの海鮮中華粥
税別価格:220円

 
永谷園は2019年、即席みそ汁の
「あさげシリーズ」で、
初のフリーズドライタイプを発売しました。

合わせみその「FD ブロックあさげ 揚げなす」は、
袋入では難しかったゴロッとした
揚げなすの甘みが味わえます。

具材が異なる赤だしの「ひるげ」と
白みその「ゆうげ」もあります。
 

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永谷園:FD ブロックあさげ 揚げナス
税別価格:110円

 
 
ケンミン食品の「フリーズドライ 豆乳のフォー」、
米粉の麺「フォー」に、
さわやかなゆずの風味を加えた
豆乳のスープを組み合わせました。

厚揚げと小松菜、
パセリもはいっており、

夜食としても食べやすいよう、
マイルドな口当たりの
優しい味わいに仕上げられています。

ケンミン食品:フリーズドライ 豆乳のフォー
税別価格:230円

 

まとめ

いかがだったでしょうか?

フリーズドライは日本では1970年代に
インスタントコーヒーや
即席麺の具として普及しましたが、

アサヒグループ食品によると、
市場規模はこの5年で

1.9倍近くに増えるていますので
今後ますます商品が充実しそうですね。

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