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家事を夫婦で分担させるコツは?

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次から次へとやるべきことが
出てくるのが家事ですが、

夫婦で協力できれば家族で
過ごす時間がもっと増えますよね。

そこで今回は、家事を夫婦で
分担させるコツについてお伝えします。

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家事を夫婦で分担させるコツは?

「なぜ、私だけ家事に追われているんだろう」と
ストレスを感じている人も多いでしょう。

我慢を続けて家族に不満をぶつける前に、
きちんと夫婦で話し合うことが欠かせません。

では、何から話し合えばよいのでしょうか?

家事の話をする前に、
夫婦それぞれがどんな働き方をしたいのか
といったキャリア観について話し合いましょう。

例えば、妻が仕事で忙しく
家事に負担を感じているケースです。

妻が「頑張りたい」と思っていても、
夫が妻に「そんなに頑張らなくていい」
と思っていたら、

いきなり話をしてもうまくいきません。

妻はまず、どんなキャリア像を描いているのか、
夫に理解してもらう必要があります。

同様に、夫が仕事で多忙な場合も、
夫は自分が置かれた状況を妻に話して、
理解してもらわなければなりません。

「大変でも私がやらなくては」と
1人で抱え込んでしまったり、
「楽をしたいと思うのは、わがまま?」と
罪悪感を持ったりするのは間違いです。

夫婦で家事をシェアしたりして
楽になることは、

心のゆとりになって、
家族の笑顔や幸せにつながります。

では、どうすれば夫に家事を
やらせることができるのでしょうか?

ここで気をつけたいのが、
夫をコントロールしようとすると
その思惑が夫に伝わってしまうことです。

やらされた感じが強いと、
嫌々やることになり、
いずれやらなくなります。

それを繰り返すと、
妻は「夫にやらせてもしょうがない」と
思うようになり、

夫も「俺がやらないほうが楽でしょ」と
逃げてしまう悪循環に陥ります。

では、どう働きかければよいのでしょうか?

大事なことは、
「あなたが我が家に必要なんです」
というメッセージを伝えることです。

家事をやってもらうことで
家族が助かると繰り返し訴えて、

家族にとって必要な存在だと
感じてもらうように話すとよいでしょう。

もし、夫が家事について
全く分からない状態なら、

まずは自らの行動を
振り返ってもらいましょう。

服を脱ぎ散らかしたり、
食べ終わった後の

食器を放置したりという行為は、
それを元に戻す家事を増やすことになります。

こうした負の状態をゼロに戻す家事を
「ゼロ家事」と呼びチェックストにします。

ゼロ家事がなくなるだけでも、
負担感は減るでしょう。

家族みんなでチェックすると、
意外な気付きもあります。

●「ゼロ家事」チェックリスト
□玄関の靴を脱ぎ散らかさない
□洗濯物は裏表を直してからカゴに入れる
□靴下やジャケットをソファや椅子に投げ出さない
□飲み終わったペットボトルはゴミ箱に捨てる  
□食べ終わったら食器は流しに持っていく
□トイレ、玄関などの電気をつけっぱなしにしない
□トイレットペーパーは使い終わったら交換する
□洗剤などが空になったら交換する
□使い終わった豊後は元に場所に戻す
□雑誌や本をテーブルに置きっぱなしにしない  

まとめ

いかがだったでしょうか?

話し合う際には、
絶対に相手を責めないことです。

お互いへの気遣いと
優しさが大切です。

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