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麦わら帽子 リボンが汚れたときの落とし方は?付け替えや付け方は?

夏の暑さや厳しい日差しを防ぐのに
役立ってくれるのが麦わら帽子ですが、

使い続けているとリボンの部分に
結構汚れが目立ってきたりしますよね?

天然素材の麦わら帽子は使い古したら
捨てるものという考え方もありますが、

中折タイプなどのおしゃれで気に入っているものは
できれば処分したくありませんよね?

そこで今回は麦わら帽子に付いている
リボンの汚れの落とし方と、
付け替え方や付け方についてお伝えしてまいります。

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麦わら帽子のリボンが汚れたときの落とし方は?

麦わら帽子は基本的に天然素材のタイプと
紙タイプのどちらにおいても汚れたからと言って
ご家庭で洗濯することはお勧めできません。

なぜなら、天然素材のものは水に弱く
洗濯すると汚れが落ちると同時に酷く痛んでしまいますし、

また紙でできたタイプのものは、
ノリで整形されていたりコーティングされているため

水で濡れると型くずれしたりよれよれになってしまうので、
やはりご家庭での洗濯はお勧めできません。

ただ、リボンなど目立つ部分が汚れた場合には
やっぱり何とかしてキレイにしたいですよね?

そういう時は、固く絞ったタオルと歯ブラシ、
薄めた液体洗濯用洗剤を使えば汚れを落とすことができます。

方法は簡単です、
まずは少量(10ml程度)の洗濯洗剤を10倍の水やぬるま湯で薄めて
歯ブラシ(使い古したもので大丈夫)に付けます。

それでリボンの汚れを丁寧にこすってください。

汚れが浮いてきたらその都度タオルや布で拭き取って
汚れが浮いてこなくなるまで繰り返しましょう。

汚れが落ちたら固く絞ったタオルでよく拭いた後、
風通しの良い日陰で乾かせばOKです。

この方法はリボンだけではなく、
内側のテープ部分など汗染みしやすい箇所の汚れにも
ある程度効果があるので試してみてはいかがでしょうか?

ただ、この方法でも落ちなかった場合には
思い切ってリボンそのものを外してから洗濯するか、
別のをリボンを付け替えてみてもよいかもしれません。

その方法については次の章でお伝えします。

麦わら帽子のリボンの付け替えや付け方は?

麦わら帽子のリボンの付け替えは、
前の章でお伝えしたような汚れた場合だけではなく、

今ついているものに飽きたり
違うものを付けたい場合なんかにも
簡単に行うことができますのでお伝えします。

まずはリボンの外し方ですが縫製されている場合は、
ハサミやリッパーで丁寧に糸をカットしてください。

接着剤やグルーガンなどで
しっかりと接着されている場合には

カッターナイフなどで帽子を傷つけないよう慎重に剥がしてください。

次に用意したお好みのリボンを必要なサイズにします。

長さは帽子の周囲の長さ+結び目の長さ+縫い代です。

この時、帽子の周囲に巻くリボンと
サイドに付ける結んだものを別々にしておくと
長さの調節が楽になるので初心者にはお勧めです。

帽子に巻く方のリボンを巻きやすくするために
アイロンでカーブをつけておきます。

リボンの結び目がお好みの位置になるように巻く位置を決めます。

リボンを帽子に縫い付けるか、手芸用接着剤やグルーガンで接着します。

きれいに縫製・接着できたら

リボンの両端を結んで蝶々にするか、
別に用意した結んでおいたリボンを縫製または接着します。

リボンを帽子に固定できたらリボンの切り口がほつれないように
ライターなどでさっとあぶっておきます。

これで完成です。

ボンドやグルーガンで接着した場合は
ちゃんと定着するまでしばらく置いておいたほうが良いですが、
縫製した場合はすぐにお使いいただけます。

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麦わら帽子のリボンの選び方は?

ここまで麦わら帽子のリボンの汚れの落とし方や
付け替え方はお伝えしてきましたが、

どのようなリボンを選べばよいのか分からない、
あるいは迷ってしまうという方も
いらっしゃるとと思いますのでポイントをお伝えします。

●麦わら帽子には初心者でも扱いやすいグログランリボンがお勧め。

●大きなリボンにするならエレガントな様子に。

●小さなリボンならカジュアルな感じが似合います。

●小さいリボンの場合はたくさんつけるとバランスが取りやすくなります。

●リボンの柄は無地にするよりも水玉や
 ストライプなどワンポイントいれると引き立ちます。

●花を付ける場合には麦わら帽子に合った夏の花を選ぶとマッチします。

以上のことをご参考までに頭に入れて選んでくださいね。

まとめ

今回は麦わら帽子のリボンを中心に
お伝えしてまいりましたが、

冒頭でお伝えしたように麦わら帽子自体を
自宅で洗濯することはできません。

しかし、どうしても汚れや臭いが気になる場合には
専門のクリーニングに出されてみてはどうでしょう?

これならリボンの付け替えの必要もなく今の状態のまま、
キレイになった麦わら帽子を使い続けることができますよ!
関連記事:麦わら帽子の汚れの落とし方は?水濡れや水洗いはダメ?臭いは?


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