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分譲マンションの選び方、価格や立地はどうする? 

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新築分譲マンションの
価格が高騰しています。

高い買い物だけに、
後悔しないようにしたいものです。

そこで今回は、
分譲マンションの選び方と

価格や立地について
お伝えしてまいります。
 

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分譲マンションの選び方、価格や立地はどうする?

不動産経済研究所が2022年2月に発表した
全国新築分譲マンション市場動向によると、

2021年に首都圏(東京、神奈川、埼玉、千葉)で
発売された1戸あたりの平均価格は6260万円です。

バブル期(1990年)を超えて、
過去最高となりました。

全国の平均価格も5115万円と
過去最高を記録しました。

コロナ下のテレワークで
住宅ニーズが高まって

用地代や施工費も上昇したと
要因を分析しています。

複数の路線が通る液に直結した
便利な物件が人気のほか、
郊外の魅力も見直されています。

首都圏のタワーマンションも好調です。

東急不動産などが開発した東京都江東区の
「ブランズタワー豊洲」
(48階、1152戸、4400万円台から)は、

東京メトロ有楽町線「豊洲」駅から
徒歩4分の好立地で、

敷地内にスーパーや保育所もあり、
予定を上回るペースで完売しました。

三井不動産などが千葉市美浜区で開発中の
「幕張ベイパーク ミッドスクエアタワー」
(43階、749戸)は、

1期2次までの販売分198戸
(5000万~1億3000万円台)の
申し込みが終了しました。

いずれも、ファミリー層や共働きで
高所得帯の購入が目立っています。
 
マンション選びのポイントとして、
三つの「P」があります。

プライス(価格)、プレース(立地)、
プラン(計画)です。

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特に立地が重要で、都心以外でも、
再開発計画が明確な地域は狙い目です。

都心への交通利便性が向上したり、
近隣に複合施設が

整備されたりして街が発展し、
資産価値が高まる可能性があるからです。

都心への交通利便性が向上したり、
近隣に複合施設が整備されたりして

街が発展して、資産価値が
高まる可能性があるからです。

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不動産会員などの会員サービス
「友の会」の活用がおすすめです。

中堅や地場の不動産会社にもあたり、
規模が小さいものも含めて
幅広く検討するとよいでしょう。

購入価格は、年収の8~10倍が目安です。

近年の新築マンションに比べて、
床面積が広めで割安な中古マンションを
検討する人も多いでしょう。

中古物件は、地域の相場より価格が
高く設定されている場合もあり、
近隣の物件とよく比較しましょう。

1994年~2005年頃は、
郊外にも70~80平方メートルと
広めの物件が多く建てられました。

まとめ

いかがだったでしょう?

中古で買う場合は、
大規模修繕が済んでいるか確認して、
設備面もチェックして下さいね。

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