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火災保険の被害範囲や対応範囲は?

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自然災害の増加に伴い、
火災保険料が相次いで値上がりしています。

契約更新やライフステージの
変化に合わせて補償内容を確認し、

必要があれば見直しも
検討する余地があります。

そこで今回は、
火災保険の対応する範囲について
お伝えしてまいります。

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火災保険の被害範囲や対応範囲は?

火災保険は損害保険の一種で、
持ち家の場合は「建物」と「家財」をそれぞれ別に契約します。

売れているのは、
契約期間5年間の商品が多いようです。

契約内容によりますが、
火事による被害だけでなく、

落雷や風水害による被害でも
保険金が支払われます。

ただ、自身や津波、
噴火などが原因の損害は対象外です。

補償の内容や保険金を充実させるほど、
保険料は高くなります。

補償を安易に外すことには
慎重になるべきですが、

保険金が支払われる際に、
契約者が負担する「免責額」の設定で
保険料を抑えられます。

東京都の一部の一戸建て
(延床面積約100平方メートル)の場合で
試算してもらいました

火災や風水害に対応した契約で
免責額を20万円にすると、

なしの場合に比べて、
年間の保険料は5000円ほど
安くなる可能性があります。

免責額の設定は、
自宅や地域の危険度、
負担能力を把握した上で行いましょう。

子供の独立は、
補償見直しの契機となります。

世帯人数の減少で「家財」も
減ることが多いため、
補償額を再考しやすくなります。

偶然・とっぱつて気に起きた事故で、
建物や家財に生じた損失を補償する

破損・汚損」を含む
契約にしている人も多いでしょう。

この補償は、子供がテレビを誤って
落として壊したり、

室内でボールを投げて窓ガラスが
割れたりした場合にも
適用されることがあります。

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子供がある程度成長したら
再考恣意もよいかもしれません。

生命保険や自動車保険と同様に、
火災保険もインターネット上で
契約するタイプが多く登場しています。

保険料を抑えたい人には魅力的ですが、
必要な補償を適切に選ぶという点で、
契約者本人にある程度の知識が求められます。

●火災保険が対応する建物・家財の被害例
※保険会社や契約内容により、保証範囲などは異なる

建物       家財
火災・ 失火やもらい火で 火事で家具が焼けた。
落雷  自宅が焼けた   落雷で家電が壊れた

水彩  大雨で床上浸水し 豪雨で家具が水浸し
た。雨による土砂 になった
崩で外壁が壊れた

風災  台風部屋根瓦が飛 台風で窓ガラスが
された      壊れて屋内の家具
が壊れた

破損  居間の模様替えの 室内で遊んでいた
最中に壁を傷つけ 子でもがテレビ画
た        面を割った

         +
契約の内容によって、給水設備の自己など
による水ぬれ、車の衝突による自宅の外壁の損傷、
空き巣被害で現金や家財が盗まれた――
などが補償されるケースもある

まとめ

いかがだったでしょうか?

疑問点は保険会社に問合せなど、
とことん確認してから
契約を判断してくださいね。

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