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子供の唾液が少ない場合には?増やすには汗腺の数と夏の環境が大事?

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暑い夏が続く中、
子供の体調管理に気を使う親は
多いと思いますが、

夏は子供の成長を口から考える上で
実は大事な季節でもあります。

そこで今回は、
夏休みに家で過ごす時間が増える
子供の口の健康について
お伝えしてまいります。

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子供の唾液が少ない場合に増やすためには?

最近、唾液が十分に出ないために
食べ物がうまく飲み込めないという
子供がいますが、

実は唾液を分泌する唾液腺と
汗を出す汗腺には相関関係があり、

前述した子供の場合は上手に汗を
かくことができず、

熱中症になりやすい傾向にあります。

では、このような場合、
どのよう対処すればよいのでしょうか?

子供の唾液を増やすには汗腺の数と夏の環境が大切

汗腺は汗を分泌し、
体温を調節する役割を担っています。

生まれてから3歳ぐらいまでに作られ、
その数は環境に左右されます。

空調のきいた部屋で過ごす
赤ちゃんも多いため、
汗腺が育ちにくい状況にあるようです。

体温を上手に調節できる身体に育てるには、

赤ちゃんの間にしっかりと
汗をかく経験が必要です。

冷房に頼りすぎず、
熱中症にならないよう様子を見ながら

扇風機を使ったり団扇であおいだりして
過ごす時間を作るようにしください。

その際は汗をかくので、
水やお茶をこまめにとるように心がけます。

ただし、ジュースや
スポーツ飲料などは控えてください。

なぜなら、
糖分が入っているものを飲むと

体温が上がるため、
余計に熱くなってしまうからです。

汗腺の機能がうまく働くようになれば、
唾液の分泌も活発化するようになります。

また、空腹の状態を作ることも
唾液腺の発達につながります。

赤ちゃんなら、お乳をほしがってから
5分間待たせて与え、

少し大きな子供には
昼間に積極的に身体を動せるよう、

大人が環境作りに努めて上げることが重要です。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

子供の唾液と汗腺には
お伝えしてきたような

相関関係があることが
ご理解いただけたと思います。

ただ、中には赤ちゃんの頃から
唾液を飲み込むのが上手で、

あまりよだれを垂らさないお子さんも
中にはいらっしゃるので、

あまり神経質になりすぎず
唾液腺、汗腺の両方をきたえながら、
楽しい夏を過ごしてくださいね。

関連記事:赤ちゃんの冷房はいつから?何度からつける?設定温度や適温の目安は?

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