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夏休みに子供一人で留守番させても大丈夫?不審者や危険から守るには?

夏休みには昼間に1人で留守番をしたり、
友人と遊びに出かけたりと、
子供だけで過ごす時間が多くなりますが、

それにともなって、当然不審者や
危険に遭遇する可能性も高まります。

そこで今回は、夏休みに
子供が1人で留守番したり

過ごす場合の危険の避け方について
お伝えしてまいります。
  

夏休みに子供一人で留守番させても大丈夫?不審者や危険から守るには?

夏休みは朝から学童保育に通ったり、
塾に行ったりと1人で過ごす時間が

普段と比べて格段増えるので、
不安になったり心配ですよね。

また、登校していた時と違って
過ごし方も日によって異なることも多いため、

子供のスケジュールをちゃんと
一日ごとに細かく書き出すことが大切です。

その中で、子供が1人になる
時間帯を塗るなどして可視化して、
夫婦間や親子間で共有します。

まずは、なるべく1人にさせないで
すむような対策を考えましょう。

特に外出中は1人でいるところを狙われて、
車やトイレに連れ込まれるなどの
危険があるからです。

人通りの多い、明るい道を選んで
歩くようにすることも話あっておきましょう。

子供が自宅で1人で留守番するときには、
不審者の侵入をできる限り注意してください。

玄関や窓は全て施錠して、
留守番時に不慣れな場合は

インターフォンが鳴っても
応対しないように伝えておきましょう。

宅配便の配達員や警察官、
消防士などを装って
侵入しようとした例もあるからです。

なるべくなら電話も出ないようにし、
もし出てしまっても、

「親は今手が離せないので、
後からかけ直してください」などと

相手に伝えて、1人で留守番をしていること
を悟られないように工夫させましょう。

学年が上がって留守番に慣れてきたら、
ドアのチェーンをかけたまま応対するといった

大人が不在時の対応の仕方も
徐々に教えてください。

外出先から1人で帰宅する時には、
マンションの入り口やエレベーターに、

一緒に侵入されないよう気をつけさせます。

鍵を開ける前に周囲を見て、
こちらをじっと見ていたり、

ずっと同じ場所に立っていたり、
様子が変な人がいないか確認させ、

嫌な印象を受けたら、
友達の家に避難するように
伝えておきましょう。

鍵を開けるときにもたつかないよう、
事前に練習するのもよいですね。

その他にも、外出時は帰宅時間や行き先、
誰と何をするかということを、

口頭でもメモでもメールでもよいので、
必ず伝えるように習慣づけさせ、

一緒に行こうと声をかけられたり、
後をつけられたりして、

おかしいと感じた場合は、
必ず保護者など大人に言うように
話しておきましょう。

子供がルールを守らなかった時には、
頭ごなしに叱ると、

子供が隠したり嘘を
付いたりすることもあるため、

どうして守らなかったのかを尋ねて、
子供の言い分も聴いて

不信感をつのらせないようにしてください。

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●夏休みに子供を不審者や危険から守るには
・子供の一日の予定を書き出して、
 家族で共有して、1人になる時間をなるべくなくす
・留守番の時は、玄関や窓を全て施錠して、
 電話やインターホンがなっても出ない
・外出時は、帰宅時間や行き先などを必ず親に伝える
・親子で改善策を話し合う

まとめ

いかがだったでしょうか?

不安に思ったり、
約束を守れなかったりした時などは、

その都度、次にどうしたらいいのか
親子で話し合うことが重要ですね。

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