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夏休みの留守番の約束や決めごとはどうする?注意する点は?

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夏休み中や冬休みなどは、
子供が家で過ごす時間が長くなります。

両親ともに働いている場合などは、
子供だけで留守番をすることもありますよね。

そこで今回は子供が安全に留守番をするときの
約束や決めごと、注意することについて
お伝えしてまいります。

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夏休みの留守番の約束や決めごとは?

まず、子供に自宅の鍵を持たせる場合、
盗難や紛失を防ぐ方法が必要です。

紐に結んで首からぶら下げるのは、
事故の恐れがあるため、避けたいところです。

お勧めは子供用のキーケースの利用です。

ケースに入れて於けば
鍵を持っていることが知られにくく、

カバンや腰のベルトに固定するなどして、
ケースを体から離さず持ち歩かせましょう。

子供が帰宅時に玄関のドアを開ける際には、
周囲を確認し、鍵を素早く取り出して開けさせましょう。
 

  

親の不在を悟られないよう、
「ただいま」と声を出して屋内に入り、

すぐに施錠させてください。

最も危ないのはドアを開けた
瞬間に押し入られることなので、

ドアの前で手間取らないよう、
親子で帰宅する際などに
練習させてるとよいですね。

留守番をしている時は、宅配便の配達や、
電話がかかってくることも想定されます。

子供の応対に不安がある場合は、
来客にも電話にも出させないのが無難です。

宅配の荷物は親がいる日時を
指定してとどけてもらったり、
宅配ボックスを設置したりする手もあります。

留守中に子供が遊びに出かけたり、
自宅に友人を招くこともありますよね。

出かける場合は好き先や帰宅時間、
同行する相手の名前などを確認しておきましょう。

自宅に友達が来ると、
うっかりして玄関の鍵を
かけ忘れることもあるので注意してください。

留守番の前に親が準備することとしては、
窓に鍵をかけるなど、戸締まりを確認し、
ガスの元栓を閉めておきます。

ライターなど危険なものは
子供に見つからない場所にしまい、

包丁などの刃物は
使わないように約束させます。

災害やケガ、病気などに備えて、
親の携帯電話の番号伝え、

常に子供と連絡が
とれるようにしておきましょう。

留守番電話中に子供の様子を
スマートフォンで確認できる

ネットワークカメラや
親子で会話できる機種もあります。
 

  

緊急時に子供の様子を見に行ってもらえるような
近所付き合いがあれば安心感にも繋がりますね。

インターネット調査を手がけるイードが、
2015年、5~9歳の子を持つ
母親500人に実施した調査によると、

子供の安全に不安を感じる場面(複数回答)として、
「家での留守番」という回答は21%でした。

子供は聖地用の度合いや性格、
環境などにより、できることに差があります。

普段のコミュニケーションを通して
子供の様子を見極め、

押し付けにならない形で留守番での
約束事を作ることが大切です。

夏休みの留守番をさせるときの注意は?

●子供に留守番をさせるときの注意点
■基本的な準備

・窓などの戸締まりを忘れずに
・ガスの元栓を閉め、ライターはしまう
・刃物は使わないようにする

■留守番中
子供の帰宅時

・鍵は取り出しやすいところに持たせる
・周囲を確認して手際よくドアを開けて屋内へ
・中に入ったらすぐに玄関の鍵をかけさせる

来客や電話の対応
・応対に不安がある場合は出させない
・宅配ボックスがあれば利用するのも手

子供の外出など
・行き先や帰宅時間などを確認しておく
・友人が遊びに来る場合は玄関の施錠に注意

災害など緊急時の備え
・常に子供と連絡がとれるようにとておく
・様子を見てもらえる知人を近所に作る
・避難場所や経路を親子で確認する

どんなリスクがあるかという視点で
自宅の中を点検することから始めてくださいね。

まとめ

いかがだったでしょうか?

留守番は、親が安全面で
最大限の配慮をすることが前提です。

親との約束事を守ることで、
子供が自分の成長を感じて

自立心が芽生える
きっかけにもなりますので、

帰宅した時には子供に「助かったよ」と
声をかけてあげてくださいね。

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