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夏物衣類の黄ばみを防ぐにはどうすればいい?

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来年も着たいと大切にしまい込んだ服を
取り出してみたら、襟や袖が黄ばんで使えなかった...

そんな経験をした人も少なくないでしょう。

そこで今回は、夏物衣類の黄ばみを防ぐには
どうすればよいのかについて
お伝えしてまいります。

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夏物衣類の黄ばみを防ぐにはどうすればいい?

夏物の衣類は汗などの汚れが付きやすいですが、
目視ではなかなか確認できません。

白色などのシャツやパンツはそうした
汚れを落とさないと黄ばんでしまいます。

汗は水溶性の汚れなので
ドライクリーニングでは落ちません。

自宅で洗える素材であればポイントを
押さえて水洗いをすると黄ばみを防げます。

汗や皮脂の汚れがつきやすいのは襟やわきです。

気になる汚れのほか、襟やわきについては
繊維の奥についた汚れを浮き出されせる
「予洗い」がおすすめです。

予洗いのポイントは液剤を作ることです。

普段着は弱アルカリ性の洗濯用液体洗剤を、
おしゃれ着は服にダメージを
与えにくい中性洗剤を使います。

どちらもスプレー容器に洗剤とともに
同量の水道水を入れ、
軽く振って混ぜれば完成です。

液剤は効果が長続きしないので、
使い切るようにしましょう。

衣服に洗剤をそのままつけても

繊維には浸透しません。

変色の原因になるので必ず
水と割ったものを吹きかけましょう。

吹きかけたら、洗濯用ブラシで
トントンたたきます。

たたくことによって、
汚れが吹き出てきます。

3分程度たたいたあと、
液剤を生地に浸透させるために
10分程度放置します。

普段着であれば処理をした後、
洗濯機に入れて普通に洗います。

臭いが気になる場合は粉の洗濯洗剤を
約40度のお湯によく溶かして、
30分~1時間程度つけ込みます。
 
おしゃれ着は汚れを浮き出させた後、
手洗いをしましょう。

手洗いは風呂おけなどに
服の量に合わせた常温の水を用意し、

中性洗剤の裏面に書いてある
洗剤量を入れてよく混ぜます。

たくさん入れても洗浄力は強くならないので、
分量を守りましょう。

3分程度押し洗いし、
水を通すだけでも、汚れは落ちます。 

終わったら、服を洗濯ネットに入れて、
洗濯機で1分間脱水をします。

脱水することで、
繊維の中にある汚れがはがれ落ちます。

ネット内に余った部分があると、
衣類が傷むので隙間があったら
縛っておきましょう。
 
その後1~3分間、きれいな水ですすぎ、
サイドネットに入れて1分間洗濯機で
脱水して干しましょう。

●予洗いの手順
1.襟や袖などに予洗い用の洗剤を吹きかける
         ↓
2.洗濯用ブラシでたたき、汚れを浮かす
         ↓
3.普段着であれはせ、洗濯機で普段どおり洗濯する。
  おしゃれ着てあれば、手洗い
 

 

まとめ

いかがだったでしょうか?

目に見えない汚れを丁寧に落とせば、
来シーズンもお気に入りの服を
気持ちよく着ることができます。

洗濯の一手間を惜しまずに
取り組んでくださいね。

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