生活

マネープランの年間の立て方や作成の方法、便利なアプリは?

消費税増税を控えている2019年。
今年こそきちんとお金に
向き合おうと考えながら、

いまだに踏み出せていない人も
多いかもしれません。

そこで今回は今からでも遅くない、
マネープランの立て方について
お伝えしてまいります。

  

マネープランの年間の立て方や作成の方法は?

例えば出産が控えていて、
産休に入って収入が減ると

出産費用で育児で
いくらお金がかかるか不安ですよね。

出産費用は、一時金が出ることもあって
それ自体は心配ないかもしれませんが、
将来の教育費は考えておく必要はあります。

では、夢を叶えるためのマネープランは、
どう作っていけばいいのでしょうか?

まずは目の前の整理整頓を
することが大切です。

月々や毎年の会費は払っているけど
あまり使っていないスポーツクラブや
語学教室、クレジットカード、

ほとんど利用していない
スマートフォンの有料アプリやサービス...。

こうした無駄を見直してみましよう。

次は毎月の収入と支出を把握します。

会社勤めなら手取り収入は
すぐに分かりますが、

支出がいくらかを確認するには
家計簿をつけることが必要になります。

といっても、難しく考えなくても大丈夫です。

苦手意識のある人は、
1ヶ月だと決めて取り組んでみましょう。

毎月の収支がどの程度かという
参考データが取れればよいためです。

手取り収入の範囲内に
支出が収まっていれば、
とりあえずは問題がありません。

そうでないのであれば、
外食を減らしたり、

格安スマホに換えたりして
支出を削減することができます。

続いて、年間の予定を立てるとともに、
それに伴う支出額を予測します。

休暇の旅行、家電や家具などの買い替え、
冠婚葬祭、各種税金などです。

大まかでいいので、
前年にどれぐらい使ったかを思い出し、

それより多めに
見積もっておくとよいでしょう。

また、ボーナスなど
臨時収入も確認しましょう。

月々の支出は手取り月収の
範囲内に収めるのが鉄則で、

ボーナスなどで
穴埋めしないようにしましょう。

そのため、ボーナスと
毎月の給与の口座を分けるようにします。

旅行費用や耐久消費財の
買い替え代などの出費は、

ボーナスを入れた
臨時出費用口座から出すようにすれば、
日常のやりくりに影響しません。

こうした出費は臨時出費用口座にあるお金で
収めるように意識します。

ここまで来たら、お金が貯まっていく
仕組み作りにも挑戦してみましょう。

人によって事情は異なりますが、
ボーナスを含めて、

手取りの2割を毎月貯蓄に
回すことを目標にしましょう。

5年続けると、手取りベースの
年収分がほぼたまります。

ただ、漫然と貯蓄をしようとすると、
手取りの2割はハードルが高いので、
半ば強制的な方法を取ります。

勤務先にある財形貯蓄、
金融機関での積み立て式の定期預金や
積み立てNISAなどの利用を検討しましょう。

2割が難しければ、1割にしてもいいので、
とにかく継続することが大事です。

●マネープランの立て方
目の前の整理整頓
・固定費を見直す
・不要な銀行口座は
 資産分散を避けるため閉じる
     ↓
家計簿をつけてみる
・参考データが取れればいいので、
 少なくても1ヶ月分は頑張ってみる
・アプリを使うと手軽に記録可能
     ↓
月々の計画を立てる
・1年でどんな臨時出費があるかを予測
・臨時収支は別口座で管理
     ↓
貯蓄の仕組み作り
・目標は手取りの2割
・できれば自動で
 積み立てられるように
     ↓
適宜見直すことを忘れずに

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マネープランに便利なアプリは?

家計簿を一ヶ月続けるのは
大変という人には、

スマートフォンの家計簿アプリを
使うという手もあります。

家計簿アプリ zaim
https://zaim.net/

レシートをスマホのカメラで撮影すると、
品目や購入先、支払額を読み取って

記録する機能が一般的で、
入力や計算の手間が省けます。

銀行などのネットサービスに
口座を登録して連携させておけば、

自動でデータを取得して、
費目別にいくら出費があったかなどを
分析する機能を持つものあります。

基本的な機能は無料で利用でき、
気軽に始めてみてくださいね。

まとめ

いかがだったでしょうか?

マイホームや老後の備えなど、
人生の夢や計画に向け貯蓄できる

家計管理はとても大切ですので
面倒がらずにがんばってくださいね。

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