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新型コロナで自宅の部屋の換気はどうする、窓のない部屋や時間は?

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新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、
政府の専門会議が提案する
「新しい生活様式」には、

こまめな換気や手指の
消毒などが挙げらています。

在宅時間が増えて、
仕事が外出する家族からの
「家庭内感染」も少なくない中、

自宅でも換気や消毒などを
徹底する必要があります。

そこで今回は、
自宅の部屋の換気はどうするのかや

窓のない部屋や換気する時間について
お伝えしてまいります。

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新型コロナで自宅の部屋の換気はどうする、窓のない部屋や時間は?

新型コロナ対策として、国は
手洗いや消毒の徹底とともに、

密閉・密集・密接の「三つの密」を
避けるよう提唱しています。

中でも、外出自粛などが続いて
自宅で過ごす時間が増加するのに伴い、
部屋の「換気」がきになる人が増えています。

空調メーカーの「ダイキン工業」が
全国の男女500人に行った調査では、

8割野人がコロナ禍で換気への関心が
高まったと回答しています。

その一方で、今の換気のやり方が
合っているか不安などの声もあり、
換気の仕方への誤解もおおくありました。

滋養図な換気の方法としては、
長時間の換気より、

こまめにするよう心がけるようにしましょう。

2時間に1回、10分間にの換気よりは、
1時間に1回、5分間行うの方が効果的です。

2方向の窓や部屋のドアを開けて、
室内の風の流れができるようにするのがポイントです。

ただ、マンションなどで納戸にあたる
窓のない部屋を居室にしている場合は、

ドアを開けて、扇風機を室内から
外に向ける形で置いて、
空気の流れるようにします。

その上で、向かいの部屋の窓を開けたり、

浴室などの換気扇を
運転させたりするとよいでしょう。

「24時間換気システム」を
きちんと使いこなすことも大切です。

建築基準法で、2003年以降に建てられた
住宅全てに設置が義務付けられています。

外から吸気と排気をする換気口が
壁や天井に付いており、

室内の空気を2時間に1回、
まるまる入れ替える機能があります。

冬場に暖房をつけた際などに給気口を閉めて、
そのまま忘れていることも多いですが、
開けておくのが鉄則です。

また、気をつけたいのが、
エアコンに換気機能があるという勘違いです。

殆どのエアコンは室内の空気を
循環させているだけで換気はできていません。

大勢の人が暮らすマンションでは、
共用部にも注意が必要です。

エントランスホールや
建物内のエレベーターなど、

共用部分は「外出している」
という感覚がなく油断しがちです。

実際は多くの人が触る部分があるので
気を引締めてください。

感染リスクを考えると、
エントランスのソファやキッズルーム、
ライブラリーなど今日設備の利用は控えましょう。

エレベーターやオートロックのボタン、
手すり、ドアの押してなどを触った後は、
手洗いや手指の消毒を忘れないでください。

共用部分を個人が消毒するのは難しいでしょう。

管理人が出勤している場合は、
他の業務を圧縮してでも
共用部分の消毒をお願いするのも手です。

●窓のない部屋を換気するには
1.部屋のドアを開けて、扇風機を室外機に向けて置く
           ↓
2.向かいの部屋の窓などを開けて、空気を取り込む
           ↓
3.浴室や洗面室、トイレなどに設置されている換気扇を運転させる

まとめ

いかがだったでしょうか?

部屋の間取りによっては
窓がない部屋もあったりしますが、

家庭内の感染にも
気をつけたいところですよね。

新型コロナウイルスは今のところ
空気感染はしないと考えられていますが、

まだ分からないことも多いので、
リスクを少しでも低減するためにも
こまめな換気を心がけてくださいね。

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