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新型コロナの不安やストレスを解消するにはどうすればいい?

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新型広なウイルスの感染が収束しない中、
疲労感や憂鬱さに悩む人が増えてます。

感染への不安に加えて、
大きく変化した社会や人間関係なども
影響しているようです。

そこで今回は、新型コロナの不安や
ストレスを解消するには

どうすればよいのかについて
お伝えしてまいります。

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新型コロナの不安やストレスを解消するにはどうすればいい?

「外出して楽しく過ごしたくても、感染が怖い」

「外出や外食を控えるなど感染防止対策に努めてきたが
 いつまで続くのかと不安になる」

「持病があるため病院へ生きたいが、
 コロナに感染したらと思うと怖くていけない」

「人が集う場所で話すのが楽しみだったのに、
   そうした場が全くなくなってしまった」

などなど、悩みは多岐に渡っていますが、
誰かと会って話すことができない状況で、
不安だけが高まってしまっています。 

電話相談を利用したり、
友人と電話で離したりすると、
悩みが整理できることが多いです。 

厚生労働省によると、
全国精神衛生保健福祉センターに寄せられた

心の健康相談で、4~7月は
コロナ関連が1万4000件以上で、

感染についてのほか
「先が見えずに眠れない」
「気分が晴れず憂鬱」など

不安や疲労を訴える声が多くありました。

過去の災害でも、被災直後は気が
張って頑張ることができた被災者が、

時間がたつにつれ疲労が表れ、
つらくなるということがありました。

ですので、コロナ禍もそろそろ疲労感が
出てきても不思議ではありません。

心身のだるさや気分の落ち込み、
不眠、好きなことをやる気にならない、

などの兆候がみられたら要注意です。

今できることは、
感染防止対策をしっかりするくらいなので、

不安を感じること自体はおかしくないので、
肩の力を抜くようにしましょう。

何が不安なのかを明確にし、
できることとできないことを
区別すると不安が軽減されます。

できないことはあきらめて、
受け入れる気持ちも大切です。

在宅勤務や長期休校で、
自分や家族の生活リズムが
変化した人は多いでしょう。

起床や食事の時間をずらさないなど、
生活リズムを乱さないことが大切です。

起床したら朝日を浴びると、
夜の睡眠の質が向上するなど、
リズムが自然に整ってきます。

不安を感じると緊張状態になりますが、
長く続くと疲弊します。

深呼吸や体を伸ばすストレッチなどで
意識的に体を緩めると、

いつの間にか心の緊張も
緩和されてきます。

一日の中で、そうした時間を
積極的に作ってくださいね。
   

●不安や焦り、いら立ちでつらくなった場合の解消法
・生活リズムを守る。
 家族の在宅時間が増えるなど環境に変化があっても、
 できるだけ起床や食事の時間は一定にする
・深呼吸やすトレッチで心身の緊張を緩める
・SNSに依存しすぎない。
 根拠のある情報かどうか意識する
・つらい気持ちを紙に書き出してみる 
・他人と自分を比べることをやめる。
 あきらめてもいいと自分を受け入れる
  
 

まとめ

いかがだったでしょうか?

イライラしたり疲れたりしている時は、
頭で考えるより、まず体で意識を向けてたり、

肩の力を抜いて、今できることに
集中してみてくださいね。

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